チャンピオンズカップ【中京ダート1800mコースデータ】

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、チャンピオンズカップの舞台である中京ダート1800mのコースデータをご紹介いたします。

ハッキリと内枠有利

始めに以下にまとめたのは中京ダート1800mの枠順別成績です。

◆中京ダート1800mの枠順別成績(2015年以降)
WS000009

枠順は内枠が有利。1、2枠に限定すると【39.36.42.373】(勝率8.0%、連対率15.3%、複勝率23.9%、単回収率112%、複回収率90%)。ベタ買いでも単・複回収率ともに優秀な成績を収めています。特にフルゲートの16頭立てでは【28.27.33.266】(勝率7.9%、連対率15.5%、複勝率24.9%、単回収率127%、複回収率103%)で単・複回収率ともに100%を超えています。

チャンピオンズカップの枠順別成績を見ても同様に内枠有利の傾向が出ています(以下参照)。

◆チャンピオンズカップの枠順別成績(過去3年)
WS000010

過去3年は、

16年8番→2番→4番
15年4番→1番→2番
14年8番→4番→12番

で決着。毎年、1、2枠に入った馬が必ず3着以内に好走しており、二ケタ馬番で3着以内に入ったのは14年3着ローマンレジェンドしかいません。過去3年のデータとはいえ、内枠と外枠では明暗が分かれており、今年も内枠重視で考えていいでしょう。

中京ダート1800mを得意としている騎手は?

次にチャンピオンズカップが行われる中京ダート1800mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

◆中京ダート1800mの騎手別成績(2015年以降)
WS000014

1位は現在、オーストラリアで修業中の小崎綾也騎手。同コースでは22回騎乗して11回で3着以内。複勝率はちょうど50.0%をマークし、単・複勝率はともに100%を超えています。22回の騎乗成績を見ると、同じ馬で何度も好走しているわけではないので、同コースを得意にしているのでしょう。

2位はルメール騎手。複勝率は45.0%をマークし、単・複回収率ともに優秀な数字。チャンピオンズカップでは15年にノンコノユメに騎乗して3番人気2着と好走しています。

続くのは川田将雅騎手と武豊騎手ですが、馬券的に注目したいのは、藤岡康太騎手。騎乗回数が57回もありながら単・複回収率ともに100%を超えており、同コースを得意としているのは間違いなさそう。特に4コーナー3番手以内にいた時は【6.6.2.11】(勝率24.0%、連対率48.0%、複勝率56.0%、単回収率189%、複回収率178%)と素晴らしい数字を残しています。

中京ダート1800mを得意としている種牡馬は?

最後に中京ダート1800mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

◆中京ダート1800mの種牡馬別成績(2015年以降)
WS000015

1位はダントツでアグネスデジタル。複勝率は50.0%をマークし、単・複回収率は100%超え。同産駒は本当にコンスタントに好走しており、中京ダート1800mの特注血統といって良さそう。昨年のチャンピオンズカップではアスカノロマンが10番人気3着と好走し、波乱の立役者となりました。

2位はディープスカイ。複勝率はアグネスデジタル産駒に及ばないものの、29.3%とまずまず。複回収率は212%をマークし、コンスタントに穴を輩出。今年の東海ステークスではモルトベーネが12番人気2着と激走しました。

3位以下だとこれといった種牡馬はいないので、同コースはアグネスデジタル、ディープスカイの両産駒だけを積極的に買うのがいいでしょう

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