有馬記念【中山芝2500mコースデータ】上位人気のハーツクライ産駒は信頼度高め!?

yutapondata

ゆたぽんです。

本日は、有馬記念の舞台である中山芝2500mのコースデータをご紹介いたします。

イメージほど内、外の差はないコース

始めに以下にまとめたのは中山芝2500mの枠順別成績です。

◆中山芝2500mの枠順別成績(2014年以降)
WS000008

中山芝2500mは一般的に内枠有利、外枠不利と言われていますが、上記の枠順別成績を見ると、そのイメージほど内、外の差はありません。特に8枠の勝率、連対率は枠順別で最も良く、むしろ積極的に買えるくらいの数字を残しています。

有馬記念の枠順別成績(過去10年)を見ても同様のことがいえます。

◆有馬記念の枠順別成績(2014年以降)
WS000013

全体体には外より内の方がやや有利ですが、枠順だけで評価を大幅に買える必要はなさそう。それよりも馬自身が内枠のほうがいいか、外枠の方がいいのかを考えたほうがいいでしょう。

中山芝2500mを得意としている騎手は?

次に有馬記念が行われる中山芝2500mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が10回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

◆中山芝2500mの騎手別成績(2014年以降)
WS000009

1位は岩田康誠騎手。騎乗回数は11回と少ないのですが、そのうち6回で3着以内に好走しており、複勝率は54.5%に達しています。重賞でも14年日経賞1着(ウインバリアシオン)、15年日経賞1着(アドマイヤデウス)と結果を残しており、騎乗馬がいた時には要注意の存在といえるでしょう。

2位は戸崎圭太騎手。特筆すべきは複勝率の高さ。騎乗回数27回もありながら複勝率はなんと48.1%。ほぼ2回に1回は3着以内に好走している計算です。騎乗するのは上位人気の馬が多いのは確かですが、それでも単・複回収率は100%を超えており、同コースを得意にしているのが分かります。14年有馬記念では当時人気を落としていた4番人気ジェンティルドンナに騎乗して優勝に導きました。

そのほかでは吉田隼人騎手、田辺裕信騎手も優秀。全体的に関東圏の騎手の活躍が目立っています。

中山芝2500mを得意としている種牡馬は?

最後に中山芝2500mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が10回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

◆中山芝2500mの種牡馬別成績(2014年以降)
WS000010

1位はダントツでネオユニヴァース。出走回数は13回と少ないものの、複勝率46.2%をマークし、単・複回収率ともに100%を超えています。15年有馬記念では同産駒のサウンズオブアースが5番人気2着と好走しました。

出走回数の多いハーツクライ、キングカメハメハ、ディープインパクトはどれもいまひとつの成績ですが、ハーツクライ産駒は単勝29.9倍以下なら【5.4.3.16】(勝率17.9%、連対率32.1%、複勝率42.9%、単回収率146%、複回収率91%)と好調。出走回数の多い種牡馬の中では意外とハーツクライ産駒が最も買えるといえそうです。

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