日経新春杯【京都芝2400mコースデータ】ベタな内枠狙いをしたい

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、日経新春杯の舞台である京都芝2400mのコースデータをご紹介いたします。

日経新春杯は顕著な内枠有利

始めに以下にまとめたのは京都芝2400mの枠順別成績です(以下参照)。

◆京都芝2400mの枠順別成績(2015年以降)
WS000000

全体的に内、中、外の差はない印象でしょうか。内枠のほうがやや有利な傾向は出ていますが、そこまで意識する必要はない数字でしょう。

ただ年明けの京都開催は全体的に内枠有利で、日経新春杯も内枠の活躍が目立っています(以下参照)。

◆日経新春杯の枠順別成績(過去5年)
WS000005

過去5年で見ていくと、内枠しか走っていないといっていいほど。

1~4枠【5.4.3.22】(勝率14.7%、連対率26.5%、複勝率35.3%、単回収率134%、複回収率100%)
5~8枠【0.1.2.39】(勝率0.0%、連対率2.4%、複勝率7.1%、単回収率0%、複回収率11%)

と1~4枠が圧倒的な数字を残しています。5~8枠で3着以内に入ったのは、16年1番人気2着シュヴァルグラン、同年4番人気3着サトノノブレス、17年4番人気3着モンドインテロ。3頭ともに4番人気以内(単勝はすべて9.9倍以下)に支持されていました。

京都芝2400mを得意としている騎手は?

次に日経新春杯が行われる京都芝2400mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が10回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

◆京都芝2400mの騎手別成績(2015年以降)
WS000006

1位はルメール騎手。どのコースでも上位にランクインしていますが、同コースでも複勝率62.5%と2位以下を圧倒。単・複回収率ともに80%台をキープしており、騎乗馬の人気を考えるとまずまず得意にしているコースといっていいでしょう。特に騎乗馬が2番人気以内だった時は【6.2.1.0】(勝率66.7%、連対率88.9%、複勝率100%、単回収率153%、複回収率135%)と抜群の安定感を誇っています。

2位は川田将雅騎手。複勝率57.1%をマークし、単・複回収率も80%前後をマーク。騎乗馬が単勝9.9倍以下の時は【4.2.6.2】(勝率28.6%、連対率42.9%、複勝率85.7%、単回収率115%、複回収率125%)と素晴らしい数字を残しています。15年京都大賞典1着ラブリーデイ、16年日経新春杯1着レーヴミストラルは同パターンでした。

そのほかでは松山弘平騎手が馬券的に注目度が高そう。騎乗馬が単勝14.9倍以下だと【4.2.2.3】(勝率36.4%、連対率54.5%、複勝率72.7%、単回収率244%、複回収率179%)とベタ買いしても大幅にプラスになるほどの数字を残しています。

京都芝2400mを得意としている種牡馬は?

最後に京都芝2400mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

◆京都芝2400mの種牡馬別成績(2015年以降)
WS000007

1位は意外ですが、ジャングルポケット。出走回数が多くないので数字の信頼度はそれほど高くありませんが、同産駒のノーブルマーズ、コウエイワンマンが同コースで2回以上3着以内。そのほかにもエーシンハクリュー、ペンタトニックなどが好走しており、産駒全体として同コースを得意にしているようです。

2位以下で特に注目したいのはステイゴールド。複勝率33.3%をマークし、単・複回収率ともに100%を超えています。人気薄1頭の好走で数字が伸びているわけではなく、中位人気で好走する馬がよくいるので、同産駒は京都芝2400mと相性がいいと言ってよさそうです。

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