【京都記念2018データ】今年も牝馬に要注意!?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は京都競馬場で行われる京都記念のデータをご紹介いたします。

今年の京都記念の出走予定馬は、レイデオロ、モズカッチャン、アルアイン、ディアドラ、クリンチャー、クロコスミアなど。いつも通り過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

中4~8週が中心、中3週以内は不振

まずは京都記念の間隔別成績(過去10年)を見ていきましょう。

◆京都記念の間隔別成績(過去10年)
WS000006
※連闘で臨んだ10年2着ジャガーメイルは前走が取消で、実際は前年香港ヴァーズ以来の中9週。

中心となるのは中4~8週(表では5~9週と表記)。特に前走が重賞であれば、【8.4.4.19】(勝率22.9%、連対率34.3%、複勝率45.7%、単回収率222%、複回収率134%)と全体的な数字が大幅にアップします。

中3週(表では4週)以下は【0.0.2.37】(勝率0.0%、連対率0.0%、複勝率5.1%、単回収率0%、複回収率37%)と明らかに苦戦。端的に言うと、年明けに一度でも走っている馬は苦戦しており、3着以内に好走したのはわずか2頭しかいません。

G1&海外組をひたすら狙いたい

次に京都記念の前走クラス別成績(過去10年)を見ていきましょう。

◆京都記念の前走クラス別成績(過去10年)
WS000007

中心となるのはG1&海外組。G1組はベタ買いするだけでも、複勝率46.9%に達し、単・複回収率ともに100%越え。G1であれば、前走レース、前走着順に関係なく、好走馬を輩出しています。特に前走と同騎手が騎乗していた時は【3.1.6.9】(勝率15.8%、連対率21.1%、複勝率52.6%、単回収率235%、複回収率156%)と特に優秀な数字を残しています。

海外組はサンプルが4頭しかいないのですが、すべてが3着以内に好走するという活躍ぶり。特に昨年は1着サトノクラウン(前走香港ヴァーズ)→2着スマートレイアー(前走香港ヴァーズ)→3着マカヒキ(前走凱旋門賞)と海外組のワンツースリーでした。

京都記念2018のデータ推奨馬は?

それでは京都記念2018のデータ推奨馬を見ていきましょう。間隔と前走レースから狙えそうなのは、

アルアイン(前走菊花賞)
クリンチャー(前走菊花賞)
クロコスミア(前走エリザベス女王杯)
ディアドラ(前走エリザベス女王杯)
モズカッチャン(前走エリザベス女王杯)
レイデオロ(前走ジャパンカップ)

の6頭。この中で間隔が中4~8週に該当する馬はいないのですが、エリザベス女王杯からの直行では16年2着タッチングスピーチ、ジャパンカップからの直行では14年3着アンコイルドが該当。意外と菊花賞からの直行で好走した馬は出ていないので、エリザベス女王杯&ジャパンカップ組のクロコスミア、ディアドラ、モズカッチャン、レイデオロが狙い目といえるでしょうか。特に過去2年は牝馬が連対を果たしており、今年も牝馬勢には要注意かもしれん。

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