【フェブラリーS・小倉大賞典】穴馬の考察

fkj2018

こんにちは、フランケルJr.です。

G1フェブラリーステークスですね。
気候も春の訪れを感じさせる、花粉症が始まり(笑)

春シーズン到来です。
では、早速ですが日曜2重賞の穴馬を考えていきます。

小倉大賞典

展開を考えるとウインガナドルが外から逃げるのかな。
2番手にトリオンフかな。

そのように考えられますが、おそらくハナに立つのは

☆11番ヤマカツライデン

8か月ぶりと長期休み明け。
鉄砲実績もない。加えて実施機以上に評価されて55kg。

鞍上も菱田では心許ない。

買わない条件はナンボでも出てきます。

だから穴馬なんですけどね。

逆に、この一点があるからワンチャンあるかも?!
ということで、ピックアップするのも穴馬だと言えます。

追い切り、超抜群でした。栗東CWで79秒台。
雰囲気もサイコー。

小倉は2歳時の未勝利戦で勝った以来です。

平坦小回りコーナー4回コースが得意なのは間違いなく、
小倉1800mは多少忙しくなりますが、合っていると見ます。

馬券の端っこに加えるイメージで押さえたい一頭です。

フェブラリーステークス

パッと見で全く人気していないのがベストウォーリア。
前走フレグモーネで回避、となっていますが状態は良さそうです。

鞍上ルメール、外枠を得て得意のフェブラリーS。
今年も3着に顔を出すことは想定できます。
ついで、レッツゴードンキでしょうか。
スプリントでの活躍が目立ちますし、ダートは久々の2回目。

前回はJBCレディスクラシックで2着。
ダート適性はないわけではありませんし、

芝がある東京マイルはスタート決めて流れに乗れそうです。
この2頭をピックアップするのは妥当だと思っていますが、
大穴枠でいきましょう。

☆1番ニシケンモノノフ

昨年は5着(6枠12番)の舞台で、確かに距離への不安はあります。
しかし、1枠1番を得たので、距離損という意味では昨年より前進します。

加えて叩き2走目に良化するタイプが、前走シルクロードSで公開調教。

横山典という騎手は、勝負に行くレースとそうでないレースを使い分けます。

このフェブラリーS、枠もいいところを取れたので大勝負にでるのではないでしょうか。

展開的には、ケイティブレイブやテイエムジンソクが逃げる中、
3番手4番手の好位をキープ。

ペースが早くなることはありませんから、
後続の買う馬は東京の直線を外に持ち出して差し合い合戦です。

そこをイン突きで狙ってあとはどこまで粘れるか。
典マジック炸裂の予感は、ちょっぴりあります。
以上、フェブラリーSと小倉大賞典の最終予想でした。

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