【中山記念2018データ】前走と同一騎手のG1組が優秀

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は中山競馬場で行われる中山記念のデータをご紹介いたします。

今年の中山記念の出走予定馬は、ペルシアンナイト、アエロリット、ヴィブロス、マルターズアポジーなど。いつも通り過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

G1組は同一騎手かをチェック!

まずは中山記念の前走クラス別成績(過去10年)を見ていきましょう。

◆中山記念の前走クラス別成績(過去10年)
WS000001

中心になるのはG1組(海外G1を除く)。連対馬20頭のうち9頭は同組で、勝利、連対率の高さはアタマひとつ抜けています。特に前走と同一騎手が騎乗する場合は【5.2.1.10】(勝率27.8%、連対率38.9%、複勝率44.4%、単回収率90%、複回収率73%)と数字が全体的にアップ。昨年はG1組のアンビシャスが横山典弘騎手→ルメール騎手の乗り変わりで1番人気4着、同じくG1組のリアルスティールがムーア騎手→戸崎騎手の乗り変わりで2番人気8着。G1組でも乗り変わりの場合は軽視したほうがいいかもしれません。

G2、G3組はいまひとつ。出走回数が多いアメリカジョッキークラブカップ組は【0.1.1.11】(勝率0.0%、連対率7.7%、複勝率15.4%、単回収率0%、複回収率27%)で3着以内に好走したのは08年3着エアシェイディ、09年2着ドリームジャーニーのみ。中山金杯組も【1.0.1.10】(勝率8.3%、連対率8.3%、複勝率16.7%、単回収率53%、複回収率30%)と成績が奮いません。

ミスプロ、ノーザンダンサー系に注意!ディープは未勝利

次に過去5年の中山記念3着以内馬の血統をまとめてみました。

◆過去5年の中山記念3着以内馬の血統
WS000002

パッと見て気づくのはミスプロ系、ノーザンダンサー系が毎年1頭は3着以内に好走していること。昨年は2着サクラアンプルールが父キングカメハメハでミスプロ系、3着ロゴタイプが父ローエングリンでノーザンダンサー系でした。過去5年だと三度に渡って好走したロゴタイプの存在が大きいのですが、12年以前を見ても同様の傾向は出ており、サンデーサイレンス系で上位独占にはなりにくいレースなのでしょう。

ちなみにディープインパクト産駒は【0.1.3.10】(勝率0.0%、連対率7.1%、複勝率28.6%、単回収率0%、複回収率57%)と苦戦。昨年は1番人気アンビシャス、2番人気リアルスティール、4番人気ヴィブロスがディープインパクト産駒でしたが、すべて馬券圏外に敗れました。

中山記念2018のデータ推奨馬は?

それでは中山記念2018のデータ推奨馬を見ていきましょう。前走レースでG1組は、アエロリット、サクラアンプルール、ペルシアンナイト、マルターズアポジー、ヴィブロスの5頭ですが、乗り変わりの予定がないのは

アエロリット(横山典弘騎手)
サクラアンプルール(蛯名正義騎手)
ペルシアンナイト(Mデムーロ騎手)

の3頭。3頭はすべて非ディープインパクト産駒でかつミスプロ系かつノーザンダンサー系。中山記念に適性がありそうなタイプで、特に人気薄になりそうなサクラアンプルールは面白い存在かもしれません。

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