【弥生賞2018データ】キャリア2戦以上の無敗馬は意外と苦戦!?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は中山競馬場で行われる弥生賞のデータをご紹介いたします。

今年の弥生賞の出走予定馬は、ワグネリアン、ダノンプレミアム、オブセッション、ジャンダルムなど。いつも通り過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

前走重賞組が優秀、500万下以下は苦戦

まずは弥生賞の前走クラス別成績(過去10年)を見ていきましょう。

◆弥生賞の前走クラス別成績(過去10年)
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中心になるのは重賞組。G1~G3組をまとめると【7.6.9.36】(勝率11.5%、連対率21.3%、複勝率36.1%、単回収率80%、複回収率93%)とまずまずの数字。前走レースは実に様々で、朝日杯フューチュリティステークスを筆頭に京成杯、旧ラジオNIKKEI杯2歳S、京成杯、共同通信杯、東京スポーツ杯2歳ステークスなどから3着以内馬が出ています。特に前走と同騎手が騎乗した場合は【5.4.5.23】(勝率13.5%、連対率24.3%、複勝率37.8%、単回収率108%、複回収率102%)と好成績を収めています。

500万下以下からの昇級組は【1.3.1.42】(勝率2.1%、連対率8.5%、複勝率10.6%、単回収率42%、複回収率44%)。直近の5年で3着以内に好走したのは17年8番人気2着マイスタイルのみ。基本的に500万下以下からの挑戦は割り引いて考えたほうがいでしょう。

キャリア2戦以上の無敗馬は凡走が目立つ

今年はワグネリアン、ダノンプレミアム、オブセッションとキャリア2戦以上の無敗馬が出走。そこで過去10年の弥生賞でキャリア2戦以上かつ無敗で出走した馬の成績をまとめたのが以下の通りです(以下参照)。

WS000001

ロジユニヴァース、サトノクラウン、マカヒキと無敗記録を続けた馬もいますが、全体的にはここで連勝ストップする馬が圧倒的に多く、馬券圏外に飛ぶこともしばしば。全体的な数字は【3.1.0.8】(勝率25.0%、連対率33.3%、複勝率33.3%、単回収率85%、複回収率46%)と積極的に買える数字とはいえません

今年はワグネリアン、ダノンプレミアム、オブセッションとキャリア2戦以上の無敗馬が1~3番人気に支持されそうですが、過去の傾向を考えると1頭くらいは馬券圏外に飛ぶと考えたほうががいい気がします。

弥生賞2018のデータ推奨馬は?

それでは弥生賞2018のデータ推奨馬を見ていきましょう。前走重賞組で継続騎乗が予定されているのは、

サンリヴァル(田辺騎手)
ジャンダルム(武豊騎手)
ダノンプレミアム(川田騎手)
ワグネリアン(福永騎手)

が該当。ただし、ダノンプレミアムとワグネリアンはキャリア2戦以上の無敗馬で期待値が低いことを考えると、馬券的な狙い目はサンリヴァル、ジャンダルムといえるでしょうか。特にサンリヴァルは前走ホープフルステークスが非常に厳しい競馬。今回は前走とは一転して楽な競馬になりそうで馬券圏内に粘り込んでも不思議ではないかもしれません。

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