【弥生賞2017】春のクラシックにつながる大切な一戦!

sasukeroman

「咲助の一刀両断 ロマン!」のコーナーです!

 

いよいよ春っぽい感じになってきましたね!

春と言えばやはり競馬の季節ですよね!

これから重賞目白押しなので気合入ってます!

さてさて、先週の中山記念でしたがいかがでしたでしょうか?

ウインブライトが値千金の重賞3勝目を挙げましたね!

マルターズアポジーが引っ張るよどみない流れを好位で追走!

直線入り口で先頭集団に取りつくと、ゴール前まで続いた激しい叩き合いを制しました!

松岡は「すごく出来も良かったので、自信を持って乗った。

瞬発力というより長くいい脚を使える馬なので、長所を生かせた。

この馬でG1と思っているので」と会心の笑みでした!

2着のアエロリットなどG1馬3頭がそろう強力メンバー相手の勝利に、

畠山調教師は「レース内容も一戦一戦良くなっている。まだこの馬は伸びしろがあると思うので楽しみ」

と何度もうなずいていました!

豪州のG1にも登録していたが、次のターゲットは大阪杯に決定!

G1馬を撃破した4歳馬にとって、念願のタイトル奪取も夢ではなくなってきましたね!

さぁ!月が替わり今週末はいよいよあのレースですよ・・・!

ダノンプレミアム、ワグネリアン、オブセッション、ジャンダルム、サンリヴァルらが出走しますが

どんなレースが展開されるのか?台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

 

気になりますよね~!

春のクラシック第一弾・GⅠ皐月賞と

同じ競馬場同じ距離で皐月賞の1ヶ月前という好ローテーションで行われていることから、

古くからクラシック戦線に直結する最重要なステップレースとして行われている弥生賞!

近年こそ、同じ厩舎や同じ馬主の有力馬がステップレースで競合するのを避けて

先日行われた共同通信杯含めて様々なレースに分散するようになったが、

それでも弥生賞からはディープインパクトをはじめ

数々の名馬がクラシック戦線に挑んでいます!

配当傾向を過去10年で見てみると、

単勝1番人気が5勝、2番人気が3勝と実力馬が上位人気に支持され

実力通りの結果を見せることが多いものの、

時折、高配当となることもあり2013年は三連単で461,810円となっています!!

そんな弥生賞!今年はどうなるでしょうか!

 

【弥生賞2017】春のクラシックにつながる大切な一戦!

 

それではさっそく出走登録馬を見てみましょう!

 

アサクサスポット      牡3 56
アラウン          牡3 56
オブセッション       牡3 56
サンリヴァル        牡3 56
ジャンダルム        牡3 56
ダノンプレミアム      牡3 56
トラストケンシン      牡3 56
ニシノトランザム      牡3 56
ヘヴィータンク       牡3 56
リビーリング        牡3 56
ワグネリアン        牡3 56

 

昨年の最優秀2歳牡馬、ダノンプレミアムが

クラシックを見据えて初の2000mとなる弥生賞をステップレースに選択してきましたね!

前走の朝日杯FSでもGⅠの壁などを

微塵も感じさせない圧倒的なレースセンスとタイトなラップを刻み

後続を完全にちぎる圧勝劇でした!

タイム的にも一介の2歳馬が出す時計ではなく、そのスピード能力は完全にGⅠレベルでしょう!

 

問題は距離延長……といっても、平均スピードが高いだけで

折り合いに不安があるタイプではないでしょう!

ワンターンの阪神マイルであれだけの強さを見せた分、

コーナー4つの中山でどういったラップを刻めるかという点に焦点が集まるところです!

もしこの弥生賞を難なくクリアするようなら、

皐月賞は当確といっていいレベルのポテンシャルはありそうですね!

3戦3賞、前走東スポ杯まで強烈な末脚で連勝を続けている

ワグネリアンもここからの始動となります!

 

それではコースを見てみましょう!

 

ホームストレッチの直線入り口からスタートして

1コーナーまでは約400メートル!

スタート直後に急勾配の上りがあり、1コーナーの途中までは上りが続く!

そこから向正面半ばまでが緩い下りで、3コーナー、4コーナーにかけてはほぼ平坦!

最後の直線は310メートルだが、直線の半ばには再び急勾配の上りが待ち受ける!

芝2000メートルのコースの中では、中京と並びタフな構造と言えるが、

2014年の路盤改修後は、3コーナーからスピードに乗りやすくなった印象受けます!

2度の直線の坂越えをこなすパワーがある馬の中で、

3コーナーから直線でスピードを持続できる馬ほど、

好走しやすいコースと言えるでしょう!

 

そんなメンバーの中で気になる一頭をピックアップ!

ワグネリアン

 

ここまで余裕の3連勝を挙げ、いまだに真価を見せていない感のあるワグネリアン!

生まれ月や先行脚質など、今回調べたデータでも勝ち馬に推せる要素が多くて、

切るに切れない馬なのです!

また彼の主戦騎手である福永さんは、

昨年のカデナと2015年のサトノクラウンでこのレースを勝っていて、

勝率でいうと40%にもなります!

ダノンプレミアムとの2強対決、今の所はワグネリアンが優勢と見ます!

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