弥生賞【中山芝2000mコースデータ】枠順による有利不利はないコース

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、弥生賞の舞台である中山芝2000mのコースデータをご紹介いたします。

枠順による有利不利はないコース

始めに以下にまとめたのは中山芝2000mの枠順別成績です(以下参照)。

◆中山芝2000mの枠順別成績(2016年以降)
WS000003

パッと見ても分かる通り、枠順による有利・不利はないコース。フルゲートの18頭立てでは内枠より外枠の方が好成績を残しており、頭数が増えればむしろ外枠有利くらいに思っていいほどです。

弥生賞の枠順別成績を見ても内、中、外の差はほとんどありません(以下参照)。

◆弥生賞の枠順別成績(過去10年)
WS000007

弥生賞はそもそもフルゲートになりにくいレース。近年は特に頭数がそろわない傾向になりますし、どの枠に入るかはほとんど気にしなくてもいいでしょう。

中山芝2000mを得意としている騎手は?

次に弥生賞が行われる中山芝2000mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

◆中山芝2000mの騎手別成績(2016年以降)
WS000004

1位はルメール騎手。どのコースでも上位にランクインしている騎手ですが、同コースでは複勝率70.8%とダントツの数字。単・複回収率でも100%を超えており、同騎手が中山芝2000mで騎乗していれば、ベタ買いしてもいいほどです。重賞も期間内に16年弥生賞(マカヒキ)、16年ホープフルステークス(レイデオロ)と2勝を挙げています。

2位は田辺裕信騎手。複勝率はルメール騎手には遠く及ばないものの、3位の戸崎圭太騎手を大きく引き離す47.9%をマーク。騎乗回数が71回もありながらほぼ2回に1回は3着以内に入っています。複勝率に注目しましたが、素晴らしいのは連対率の高さ。連対率は40.8%に達しており、馬券に絡む時は2着以内に入ることが非常に多いです。ルメール騎手と比べると騎乗馬の質も一枚落ちながらの数字なので、田辺裕信騎手は中山芝2000mを得意にしているといっていいでしょう。

3位の戸崎圭太騎手以下はいまひとつの数字なので、同コースはルメール騎手と田辺裕信騎手だけを積極的に買いたいところです。

中山芝2000mを得意としている種牡馬は?

最後に中山芝2000mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

◆中山芝2000mの種牡馬別成績(2016年以降)
WS000006

1位は複勝率36.1%でルーラーシップ。昨年は同産駒のダンビュライトが弥生賞5番人気3着→皐月賞12番人気3着と連続で3着以内に好走しました。昨年の芙蓉ステークスでは同産駒のサンリヴァルが勝利を収めるなど、全体的に同コースと相性のいい種牡馬といっていいでしょう。特に単勝100倍以上の大穴を除くと【5.4.5.16】(勝率17.2%、連対率27.6%、複勝率44.8%、単回収率78%、複回収率142%)と複勝率、複回収率の数字はさらにアップします。

2位はマンハッタンカフェ。そこまで中山芝2000mのイメージはありませんが、下級条件でまずまず好走している様子。特に単勝49.9倍以下に限ると【4.7.4.19】(勝率11.8%、連対率32.4%、複勝率44.1%、単回収率43%、複回収率111%)と複回収率は100%を超えるので積極的に狙っていいかもしれません。

ルーラーシップの父にあたるキングカメハメハは可もなく不可もなく。重賞では活躍する場面も見られますが、単純に馬の能力で好走するケースが多く、同コースと相性がいいとは言えないかもしれません。

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