キャリア1戦馬が活躍する現3歳世代

ank2018

皆さんこんにちは!アナコーのナナメ読み担当アナコーchigetonです!

今週から3月、中山では弥生賞、オーシャンS、阪神ではチューリップ賞とG1の前哨戦が行われます。

特に弥生賞、チューリップ賞あたりで春を感じる人は少し競馬歴の長い方かもしれませんね。

2018年私の重賞予想は長い冬が続いてるんですが(苦笑)そろそろ花満開と行きたいところです。。。

さて本日はそんな春を感じる弥生賞とチューリップ賞に関するお話を。

現3歳世代の重賞にはちょっと面白い傾向があるのでご紹介してみようと思います。

3歳重賞はキャリア1戦馬は苦戦傾向・・・のはず?

まずは年明けの3歳重賞における過去10年(2008~2017年)のキャリア1戦馬の成績を書き出してみました。

フェアリーS【2.3.0.17】複勝率22.7%
シンザン記念【0.1.1.7】複勝率22.2%
京成杯【0.0.1.15】複勝率6.3%
きさらぎ賞【0.0.0.8】複勝率0%
共同通信杯【1.0.0.5】複勝率16.7%
クイーンC【0.1.2.10】複勝率16.7%

フェアリーS、シンザン記念はそこそこ馬券になっていますが、クラシックも近づいてくるこの時期、例年だとキャリア1戦馬は苦戦する傾向にあります。

しかし傾向が変わってきた!?

ところがどうも近年そんな傾向が変わりつつあるのかも?

2歳重賞の数が増えた事で早めに重賞を1つ勝って、余裕あるローテでG1に挑みたいと考える陣営が多いんでしょうか。

現3歳世代の重賞におけるキャリア1戦馬の成績は【8.6.7.52】複勝率28.8%で複回値も85、馬券的にも目が離せない存在になってきたと思います。

<最近の重賞におけるキャリア1戦馬>
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極端な人気薄の好走はほとんどないのですが、比較的人気サイド~単勝10倍台くらいまでの回収率が高く、「ちょっと人気先行なんじゃないの?」と思うような馬が活躍している印象です。

弥生賞、チューリップ賞のキャリア1戦馬は?

まず弥生賞過去10年におけるキャリア1戦馬の成績は【0.0.0.5】で複勝率0%です

時期的な事を考えればキャリアの浅さは通常ならマイナスポイントだと思いますが、それでも現3歳世代の傾向通りだと激走はあるんでしょうか?

今年は小頭数レースで入着賞金稼ぎが好きな森厩舎の初出走馬も登場しますが、さすがにこれは厳しいでしょうね。

アサクサスポットはキャリア1戦での参戦ですが、ダートの新馬勝ち馬なのでこれも厳しい気がします。

 

チューリップ賞は過去10年キャリア1戦馬の成績は【0.1.0.7】複勝率12.5%。

こちらは1戦1勝のサラキアが参戦。

阪神JF組上位3頭が揃って出走してきたのでハードルは高いですが、新馬戦は出遅れながらも長くいい脚を使っての勝利と悪くない内容でしたし、少し可能性があるんじゃないかと思います。

個人的には◎にする事はないと思いますが、馬券ではしっかり狙ってみたいですね。

以上、アナコーの戯言でしたー。

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