【弥生賞】穴馬の考察|オブセッションを1着で買えるかどうか

fkj2018

皐月賞トライアル弥生賞。

10頭立てで力関係も2極化。
上位で決まる公算が高い。

無理やり感は否定できないが
穴馬を探していきたい。
展開を考えると

ハナはサンリヴァルかダノンプレミアムか。
あるいは初出走のヘヴィータンクが行くか。

同じ中山2000mで行われたホープフルSと比べ、
ペースは格段に落ちる。

ホープフルSではスタートから3頭でハナを主張し合い、
最初の1000mが59.6と2歳戦には厳しかった。

今回は先行争いも特になく隊列はスムーズに整う。
例年通り1000m通過は61秒台だろう。

サンリヴァルにとってはレースがしやすい。

ここが初手。

もう一歩踏み込んで考える。

少頭数、力関係も明確で実質5頭立て。
皐月賞を睨んだ競馬をしていきたい。

ダノンプレミアムはいつも通りの自分の競馬。
賞金面もクリアで、いわゆる叩き台。

ワグネリアンも賞金面はクリア。
ダノンプレミアムをターゲットに脚を計る競馬。
ここ3年で2勝の福永騎手が信用できる舞台と脚質。

オブセッションは賞金が足りない。
皐月賞出走のためには3着以内が必須。
藤沢厩舎-ルメールは昨年のダービーコンビ。
3番人気ということもあり1着で狙うのはありだろう。

サンリヴァルは上述の通り。
ペースが緩くなる今回は粘り通せる可能性はある。
こちらも賞金が厳しいので3着以内が欲しい。

ジャンダルム、ホープフルS2着で賞金面はダービーまで余裕。
武豊は今年京都金杯を皮切りに重賞での好走が目立つ。
チューリップ賞は人気サイドとはいえ、キッチリ2着に持ってきている。
距離が不安視されていて、ホープフルでもそんな騎乗だった。
一度経験したことで多少の対応は可能も、相手も揃った。
操作性は悪くない馬なので、ペースが緩くなって恩恵を受けるのはサンリヴァルよりもこっちか。
しかし、無理をするレースでもない。困った存在だ。

と、5頭についてあれこれいれたが、

結論的にはオブセッションが勝つかどうか、
サンリヴァルが粘れるかどうか。

賞金面で皐月賞出走へ不安なこの2頭をどうするか。

このレースでの最大のポイントと見る。

多少でも高配当を考えるなら、この2頭軸で行く。

3連単フォメ
1着馬:1・10
2着馬:1・10
3着馬:3・8・9

1着馬:1・10
2着馬:3・8・9
3着馬:1・10

この12点でどうであろうか。
前日オッズだとどのパターンでも万馬券になる。

ジャンダルムとダノンプレミアムは
距離不安がないわけではない。

ワグネリアンは鞍上がここ一番に弱い。
といっても、ここ一番の舞台でないから
3年で2勝という戦績を残せているのだが。

希望的観測の多い予想だが、

もっともアピールしたい点は

オブセッションを1着で買う

ここができるかどうかが、馬券で旨みを得る分かれ目だろう。

以上、弥生賞の穴馬の考察でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

フランケル.Jr

人生40年、競馬歴20年。振り返れば人生の半分に競馬がいました。 「見えないものを見る」ことに情熱を注ぐ、少しアレな人。 趣味は磯釣り。海の中は見えないが、魚のいるポイントは見えると豪語。 見えないレース結果を見えるようになるために鋭意研鑽中。