【阪神大賞典2018データ】有馬記念組の上りに注目!

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は阪神競馬場で行われる阪神大賞典のデータをご紹介いたします。

今年の阪神大賞典の出走予定馬は、クリンチャー、アルバート、レインボーライン、サトノクロニクルなど。いつも通り過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

人気馬が圧倒的に強いレース

まずは阪神大賞典の人気別成績(過去10年)を見ていきましょう。

◆阪神大賞典の人気別成績(過去10年)
WS000001

ご覧の通り、圧倒的に人気馬が強いレース。阪神大賞典はそもそも頭数がそろわないことも多いのですが、3着以内馬30頭はすべて7番人気以内に支持されていました(そのち27頭は5番人気以内)。

特に1番人気は【5.2.2.1】で複勝率90%。馬券圏外に敗れたのは、09年7着オウケンブルースリのみです。直近の5年はすべて1番人気が勝利を収めています。

基本的に上位人気での取捨は考え、無理な穴狙いは避けるべきレースでしょう。

有馬記念組の上り5位以内は複勝率100%!

次にほぼ毎年3着以内馬が出ている有馬記念組の前走上り別成績(過去10年)をまとめてみました。

◆有馬記念組の前走上り別成績(過去10年)
WS000002

上り5位以内、6位以下でハッキリと明暗が分かれています(以下参照)。

上り5位以内【3.3.1.0】(勝率42.9%、連対率85.7%、複勝率100%、単回収率55%、複回収率130%)
上り6位以下【0.1.1.5】(勝率0.0%、連対率14.3%、複勝率28.6%、単回収率0%、複回収率45%)

昨年は同パターンに該当したサトノダイヤモンド、シュヴァルグランのワンツーフィニッシュ。有馬記念組で上り5位以内の馬がいれば、中心視してよさそうです。

ハーツクライ&ステイゴールド産駒に注目!

最後に過去5年の阪神大賞典3着以内馬の血統を見ていきましょう。

◆過去5年の阪神大賞典3着以内馬の血統(13~17年)
WS000004

2回以上、3着以内馬を出している種牡馬を見ていくと、

ハーツクライ(14年2着アドマイヤラクティ、16年1着・17年2着シュヴァルグラン)
ステイゴールド(13~16年1着ゴールドシップ)
ディープインパクト(15年3着ラストインパクト、15年2着デニムアンドルビー、17年1着サトノダイヤモンド)

の3頭が該当。

特に注目したいのはハーツクライとステイゴールドでしょうか。

ハーツクライは前述の3頭のほかに12年にはギュスターヴクライがオルフェーヴルを押さえて勝利。過去6年だと連対馬4頭を輩出していることになります。

またステイゴールドは集計期間内だとすべてゴールドシップですが、過去10年だと10年2着ジャミール、12年2着オルフェーヴルも3着以内に好走。ハーツクライと並んで阪神大賞典に相性のいい種牡馬といっていいでしょう。

阪神大賞典2018のデータ推奨馬は?

それでは阪神大賞典2018のデータ推奨馬を見ていきましょう。前走有馬記念組で上り5位以内、ハーツクライ&ステイゴールド産駒を見ていくと、

レインボーライン(有馬記念上り5位、父ステイゴールド)
カレンミロティック(父ハーツクライ)
サトノクロニクル(父ハーツクライ)

の3頭が該当。特に有馬記念上り5位以内かつ父ステイゴールドのレインボーラインは条件的にも合っている印象で好走する可能性が高いのではないでしょうか。

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