【2017阪神大賞典】天皇賞(春)を見据えた一戦!

sasukeroman

「咲助の一刀両断 ロマン!」のコーナーです!

 

花粉の凄まじい季節になってきましたね!!

さてさて!先週の金鯱賞はどうでしたか?

 

M.デムーロ騎手騎乗の1番人気・スワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野厩舎)が優勝!

勝ちタイムは2:01.6(稍重)
2着には半馬身差で8番人気・サトノノブレス(牡8、栗東・池江寿厩舎)

3着には1馬身差で2番人気・サトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江寿厩舎)が続いて入線しました!
レースを引っ張ったのはサトノノブレス

ダッシングブレイズ、ヤマカツエースが続いて向こう正面へ

スワーヴリチャードはその後ろでM.デムーロ騎手が懸命になだめながら追走するが、

逃げるサトノノブレスの外にまでポジションを上げる!

サトノダイヤモンドはマイペースでちょうど中団!

ゆったりとした流れで再びサトノノブレスがリードを広げて直線へ!
逃げ込みを図るサトノノブレスにスワーヴリチャードがジリジリと接近!

しかし、余力十分のサトノノブレスも簡単には止まらない!

サトノダイヤモンドは反応がひと息で残り200mでまだ5~6番手!

前2頭の叩き合いはゴール寸前でスワーヴリチャードがサトノノブレスをねじ伏せてゴール!

サトノダイヤモンドは最後に“らしさ”を見せたものの3着でした!

 

勝ったスワーヴリチャードは、単勝オッズ1.6倍の圧倒的な1番人気に応えて重賞3勝目!

有馬記念では直線で不利もあり、古馬の牙城を崩すことが出来なかったが、

ひと息入れてパワーアップした今回は実績に勝るサトノダイヤモンド、

絶妙な逃げを打ったサトノノブレスをねじ伏せての快勝!

折り合い面の課題は残すものの、悲願のG1タイトルへ大きく前進しました!

 

なかなか内容のあるレースでしたね!

 

 

前走京都記念で待望の初重賞制覇を強敵相手に成し遂げた

クリンチャーが鞍上込みで人気の中心になりそうですね!

前走はある程度時計を要す馬場状態や展開も噛み合いましたが、

同世代のクラシックホースであるレイデオロやアルアインを

完封した差し脚は見事でした!

元来、先行してスタミナを活かすタイプでしたが、

追ってからの反応もスムーズになり

差し脚を活かす競馬も出来るようになってきたのは好印象ですね!

菊花賞で2着があり距離的な不安もないです!

今回は今後を見越してか藤岡佑介騎手から武豊騎手へのスイッチとなりますが

それほど乗り難しいタイプでないことと、

何と言っても長距離戦での武豊騎手の強みを考えれば

少なくともマイナスに働くのは考えにくいです!

この阪神大賞典も、既に8勝もしていることがその証明でしょう!

現代競馬に於いて異質なほどの名ステイヤー、

アルバートが意外にもこの阪神大賞典は初挑戦になります!

有無を言わせない完勝でステイヤーズS3連覇を果たしたように、

絶対的なスタミナでは他の追随を許さない同馬です!

 

 

 

【2017阪神大賞典】天皇賞(春)を見据えた一戦!

 

さっそく出走登録馬を見てみましょう!

 

アルバート       牡7 57
カレンミロティック   セ10 56
クリンチャー      牡4 56
コウエイワンマン    牡7 56
サイモントルナーレ   牡12 56
サトノクロニクル    牡4 55
シホウ         牡7 56
スーパーマックス    牡4 55
トミケンスラーヴァ   牡8 56
ムイトオブリガード   牡4 55
ヤマカツライデン    牡6 56
レインボーライン    牡5 56

 

G1では若干決め手を欠いてしまう印象もありますが、

G2の今回、このメンバーでは力上位でしょう!

また、休み明けも特に苦にするタイプではなく、

中間の動きも悪くないだけにここは好勝負必至と考えます!

 

それではコースを見てみましょう!

 

向正面からスタートして、内回りコースを1周半するレイアウト

向正面(バックストレッチ)、3コーナー、4コーナー、直線(ホームストレッチ)を

それぞれ2回通ることになります!

1コーナーから2コーナー、バックストレッチまではほぼ平坦で、

3コーナー半ばから4コーナー、直線の半ばにかけて緩やかな下りとなります!

直線距離は356.5メートル(Aコース使用時)で、

ゴール前には急な上り坂(高低差1.8メートル)が待ち受けます!

3000メートルを乗り切るスタミナと気性に加えて、

同じ3000メートルでも京都に比べて、

直線の坂でも止まらない末脚や馬力が要求されます!

 

さてさて、そんな中で気になる馬を1頭ピックアップしましょう!

 

クリンチャー

 
武豊騎手と新コンビを組むことが報じられ、すでに相当の注目を集めているクリンチャー!

武豊さんは1週前追い切りでも騎乗して、彼の乗りやすさを高く評価していたようです!

その時のタイムも、栗東のCWで6Fを78.3-12.8とかなりの好時計で、

京都記念を制した2月から更に状態が上向いていることが伺えますね!

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