阪神大賞典【阪神芝3000mコースデータ】ステイゴールド&ハーツクライ産駒に注目!

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、阪神大賞典の舞台である阪神芝3000mのコースデータをご紹介いたします。

少頭数戦で枠順関係ないコース

始めに以下にまとめたのは阪神芝3000mの枠順別成績です(2008年以降)。

◆阪神芝3000mの枠順別成績(2018年以降)
WS000000

阪神芝3000mは阪神大賞典のみでしか実施されていない距離。そのため上でまとめた阪神芝3000mの枠順別成績はすべて阪神大賞典の枠順別成績でもあります。

枠順による有利・不利はほとんどないコース。パッと見だと中枠の成績がやや落ち込んでいますが、過去10年の結果なので偶然的な要素が強いと判断してよさそう。阪神大賞典は過去10年でフルゲートになったことが一度もないので(すべて14頭立て以下)、枠順の内、中、外の差も生まれていないのでしょう。

阪神芝3000mを得意としている騎手は?

次に阪神大賞典が行われる阪神芝3000mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が3回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

◆阪神芝3000mの騎手別成績(2008年以降)
WS000002

それぞれの騎乗回数が少ないので調べる意味があるのかという気はしますが、騎乗回数が3回以上ある騎手の中で複勝率の高い順に並べたのが上の成績。

1位は岩田康誠騎手。過去10年で08年1着アドマイヤジュピタ、14年1着・15年1着ゴールドシップと3勝をマーク。そのほかにも16年3着アドマイヤデウスがあり、同コースとの相性がいい騎手といっていいでしょうか。過去10年で7回騎乗してそのうち6回は人気以上の着順でした。

2位は福永祐一騎手四位洋文騎手が同率。福永祐一騎手は12年1着ギュスターヴクライ、16年1着・17年2着シュヴァルグランに騎乗。四位洋文騎手は09年1着アサクサキングス、14年2着アドマイヤラクティ、17年3着トーセンバジルに騎乗。特に四位洋文騎手は騎乗馬がすべて2番人気以下の成績なので、同コースに強い騎手の一人といっていいかもしれません。

阪神芝3000mを得意としている種牡馬は?

最後に阪神芝3000mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数3回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

◆阪神芝3000mの種牡馬別成績(2008年以降)
WS000000

騎手と同じくサンプルが少ないですが、種牡馬別成績をまとめたのが上の通り。

1位はヤマニンセラフィムですが、これはすべてナムラクレセント(09年3着、11年1着、12年3着)なのであまり参考にはならないでしょう。

実質的な1位はステイゴールド。3勝はすべてゴールドシップですが、そのほかにも10年2着ジャミール、12年2着オルフェーヴルが好走。2年前には11頭立ての8番人気という低評価だったマイネルメダリストが3着馬から差のない5着に入っており、同産駒は阪神芝3000mと相性がいいといっていいでしょう。

2位はディープインパクト。過去10年で5頭しか出走していませんが、15年2着デニムアンドルビー、15年3着ラストインパクト、17年1着サトノダイヤモンドが好走。馬券圏外に敗れた2頭も4着なので、意外と阪神芝3000mと相性がいいのかもしれません。

3位はハーツクライ産駒。過去10年で8頭が出走し、12年1着ギュスターヴクライ、14年2着アドマイヤラクティ、16年1着・17年2着シュヴァルグランが馬券圏内に好走。同産駒は持久力、スタミナに豊富なタイプが多いので、阪神芝3000mと相性がいいのでしょう。

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