【2017高松宮記念】新興勢力の台頭も珍しくない上半期のスプリント王決定戦!

sasukeroman

「咲助の一刀両断 ロマン!」のコーナーです!

 

さてさて、先週の阪神大賞典はいかがでしょうか?

 

天皇賞・春の前哨戦

第66回阪神大賞典(阪神)は

レインボーラインが重賞2勝目をつかみ、春の盾へ好発進!

断然人気のクリンチャーは3着に敗れました!

現役屈指のオールラウンダーが、経験の違いを見せつけました!

最後の直線で岩田の左ステッキに応え続けたレインボーライン

残り200メートルで先頭に立つと、

他馬に抵抗する隙も与えない強い走りでゴールを駆け抜けました!

3歳春にマイルのアーリントンCを勝って以来の勝利となる重賞2勝目を

同じ仁川の舞台の3000メートル戦で挙げました!

「折り合いだけを頭に入れて臨みました」と鞍上。

後方3番手で馬との呼吸をぴたりと合わせ、

有力馬を見ながら仕掛けの機をうかがいました

外に持ち出した4コーナー

加速をつけて回ると、ライバルたちを次々とのみ込んでいきました!

馬自身は着実に完成の域へと近づいています!

3か月ぶりで馬体重はプラス10キロ!

岩田が「体がしっかりして、ひと回り大きくなっています」と話せば、

浅見調教師も「うまいこと成長してくれています」と表情を緩めました!

G1はこれまで9度走り、菊花賞の2着が最高

機は熟したでしょう!

「今年は何とかG1に届くようなレースをしたい」と岩田。

ではではさっそく出走登録馬を見てみましょう!

キングハート      牡5 57
シャイニングレイ    牡6 57
ジューヌエコール    牝4 55
スノードラゴン     牡10 57
セイウンコウセイ    牡5 57
セカンドテーブル    牡6 57
ソルヴェイグ      牝5 55
ダイアナヘイロー    牝5 55
ダンスディレクター   牡8 57
ナックビーナス     牝5 55
ネロ          牡7 57
ノボバカラ       牡6 57
ビップライブリー    牡5 57
ファインニードル    牡5 57
フミノムーン      牡6 57
ブリザード       セ7 57
モーニン        牡6 57
ラインスピリット    牡7 57
ラインミーティア    牡8 57
リエノテソーロ     牝4 55
レーヌミノル      牝4 55
レッツゴードンキ    牝6 55
レッドファルクス    牡7 57

前哨戦シルクロードSで後続を2馬身完封するレースを見せつけたファインニードルが本格化の兆し!

ここでも中心の存在となるか?

昨夏のセントウルSで重賞初制覇を果たし、

続くスプリンターズSでも期待されたが外枠からなし崩しに脚を使わされ大敗。

その後は休養に入った。

その休養を経た前走のシルクロードSはデビュー以来最高馬体重となったが、

シャープなフォルムに写ったように、

スプリンターとしての筋肉が完成してきたと言える。

レースぶりも前半34秒のミドルペースを番手でキッチリ追走、

そして33秒9の上がりでまとめる強い内容で完勝した。

パワーもあるタイプで多少の馬場悪化も苦にしないし、

時計勝負になっても不安な点は無い。

唯一、左回りの経験が1戦しかなく、しかも大敗している点が気になるが、これは本格化前の話。

今なら総合的なスプリント能力で押し切る可能性は大いにあるでしょう!

 

ダンスディレクターは待望の高松宮記念出走となります!

ここ2年はアクシデントに泣かされ出走できなかったものの、

坂のある直線の長いコースはお誂え向き。

万全を期して前哨戦を回避しここに挑む。

折り合いに難があり後方からのレースが多かった同馬であるが、

ここ1年ほどはレース内容が安定してきた。

中団から早めに追い出して長くパワフルな末脚を使うタイプで、

坂も全く苦にしない。

明け8歳となるがこれまで24戦とキャリアは浅くまだまだ馬体も若い。

特筆すべきは武豊騎手との相性の良さだ。

3回乗って掲示板を外しておらず、競合相手にも変幻自在のレースぶりで肉薄している点に注目。

前走の阪神カップでも一気の抜け出しで勝利目前であったが、

引退レースで渾身仕上げのイスラボニータに惜しくも屈した。

勝ちに等しい内容で、メンバーの薄いここならG1でも!!

 

去年の覇者セイウンコウセイもスランプを脱しつつある。

去年の高松宮記念を制覇した後、

休養を経て出走した函館SSで猟奇的なハイペースを追走した結果、

明らかに馬のリズムが悪くなってしまい結果が出ない日々が続いていたが、

前走のシルクロードS(2着)では久々の馬券圏内。

テンの出脚が戻ってきたのは好材料で、

コース相性から今年も十分にチャンスがあると考えます!

 

名うての快速馬ネロが、乗れている短期免許ミナリク騎手とのコンビで一発を狙っています!

前走は騎乗したミナリク騎手が「これまで乗った馬で一番スタートからが速かった」と評したように、

栗東坂路での調教も含めとにかくスピードのある馬である。

ダートもこなすようにパワーもあり、単調な面は否めないが行き切れて後続が縺れるようなら逃げ切りも。

 

去年の2着馬レッツゴードンキも、なんとかもう一つG1のタイトルを取らせたいという陣営の気概が伺える。

 

去年は高松宮記念2着、スプリンターズS2着とどちらも惜しい競馬で、

メンバー的にはここでもチャンスは十分。

加齢とともに折り合いがつくようになってきており、

前走フェブラリーSでも1F長い感じとダートでどうか――と思われていたが

、一瞬見せ場を作るイン突きであわやのシーンがあった。

突き抜けるにはワンパンチ欲しいが、展開次第では一発も。

他にも香港から参戦の実績馬ブリザード

安定感あるナックビーナス

古豪スノードラゴン

前走オーシャンSで待望の重賞制覇を成し遂げたキングハートなどが続く。

 

これは楽しみなレースですね!!

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!