【2017大阪杯】GⅠ昇格2年目の戦いに要注目!

sasukeroman

「咲助の一刀両断 ロマン!」のコーナーです!

 

さて!

先週の高松宮記念はいかがでしたでしょうか?

 

春の短距離王決定戦「第48回高松宮記念」(G1、芝1200メートル)が25日、

 

中京競馬11Rで行われ、川田将雅騎手騎乗のファインニードル(牡5=高橋義忠厩舎)が優勝!

G1初勝利を挙げました!勝ちタイムは1分8秒5。

好スタートから7、8番手につけたファインニードルは

 

外を回って直線に入ると一気にスパート!

先に抜け出したレッツゴードンキとの叩き合いをハナ差制した!

 

さらに半馬身差の3着にはナックビーナスが入りました!
勝ったファインニードルは父アドマイヤムーン、母ニードルクラフトという血統。

 

昨年9月のセントウルSで重賞初勝利。

しかし、G1初挑戦となったスプリンターズSでは12着と大敗。

立て直した今年初戦のシルクロードSを制し、これで連勝となりました!

通算戦績は24戦8勝(重賞3勝、うちG1・1勝)

鞍上の川田は節目の中央G1通算11勝目で今年は初勝利。

管理する高橋義忠師は開業8年目でうれしい中央G1初勝利。

 

 

さて、話は変わりまして今週末は大阪杯です!

 

GⅠに昇格した昨年は、キタサンブラックが単勝1番人気に応えて快勝!

今年もこのレースが春の古馬中長距離GⅠ戦線の幕開けとなります!

阪神競馬場の芝・内回りコースは立ち回りの巧さを要求される舞台。

予想を組み立てるときには、そのあたりを考慮する必要もあるでしょう!

 

【2017大阪杯】GⅠ昇格2年目の戦いに要注目!

 

さっそく出走登録馬を見てみましょう!

 

アルアイン 牡4 57
ウインブライト 牡4 57
ゴールドアクター 牡7 57
サトノダイヤモンド 牡5 57
サトノノブレス 牡8 57
シュヴァルグラン 牡6 57
スマートレイアー 牝8 55
スワーヴリチャード 牡4 57
ダンビュライト 牡4 57
トリオンフ セ4 57
ペルシアンナイト 牡4 57
マサハヤドリーム 牡6 57
マルターズアポジー 牡6 57
ミッキースワロー 牡4 57
メートルダール 牡5 57
ヤマカツエース 牡6 57
ヤマカツライデン 牡6 57

 

前哨戦の金鯱賞をアッサリ制したスワーヴリチャードが悲願のGⅠ制覇を狙う。

昨年のダービーはレイデオロに僅か届かず2着、

その秋シーズンは順調さを欠いて始動が遅れたものの、

鞍上をデムーロにスイッチしたアルゼンチン共和国杯で古馬を一蹴、有馬記念へと駒を進めた。

戦前から懸念されていた通り、

右回りのコーナリングが不得手で直線もモタれる形になってしまい、

4着に敗退してしまった。

しかし2着のクイーンズリング、3着のシュヴァルグランとは小差であり、

古馬トップクラスとも全く遜色のない実力を示した。
休み明けの古馬として始動戦となった金鯱賞は、

逃げたサトノノブレスを見る形でスローな流れをしっかり折り合っての追走、

直線は余裕をもって抜け出して着差以上の強さを示した。

2400mのダービー、2500mのアルゼンチン共和国杯・有馬記念でも走ってはいるが、

やはりベストは2000m前後だろう。

唯一の懸念はとにかく右回りのコーナリングに尽きる。

こればかりはやってみないと何とも言えない感じはあるが、

前走の金鯱賞を見る限り操作性(自在性)は増している印象で、

陣営も対策は練っていることだろう。

実力・成長度合いからはこのメンバーでも最右翼の存在だ。

 

昨年のジャパンカップでレイデオロ、キタサンブラックを下したシュヴァルグラン

今年はこのレースからの始動となる。

既にJC制覇時のコンビであるボウマン騎手を手配してある天皇賞春が最大目標なのは明らかだが、

地力的には十分通用する余地がある。

距離の2000mとテン乗りの三浦騎手がどう乗るかという点に注目は集まるが、

追えば追うほど伸びていく部分、

高速上がりにもある程度対応できる部分などを鑑みれば、

それほど距離もテン乗りも気にする必要はないかもしれない。

三浦騎手自身も先週の高松宮記念で惜しいレースをしており、

悲願の中央GⅠ制覇に賭ける意気込みは熱いものがあるだろう。

 
一昨年のグランプリホース、サトノダイヤモンドがこの舞台に復活をかけている。

早くから春はこのレースを目標と宣言していたが、

前走の金鯱賞前は調整遅れが懸念されていた。

実際のレースでも反応が鈍く馬券圏外も予想された流れの中、

残り100mでエンジンが点火し最後の末脚は目を見張るものがあった。

鞍上のルメール騎手も「リアル・ダイヤモンドが帰ってきた」と前向きなコメントを残しており、

一度叩いた今回は上積みが見込める。

ただ、デビュー以来手綱を取ってきたルメール騎手がドバイに行くため、

鞍上がテン乗りの戸崎騎手というのは気になるところだ。

最近の流れの悪さ、GⅠで結果が出ていない点がどう出るか。

 

中距離重賞3連続連対で勢いに乗るウインブライトもこの距離、

内回りなら一発があっていい存在だ。

完全に松岡騎手が手の内に入れており、

前走の中山記念も3頭のGⅠホースを完封する完璧な内容で勝利。

右回りで直線が短い(or内回り)の1800―2000mがベストの印象で、このあとは適鞍が少ない。

ここは必勝体制で仕上げてくるだろう。

 

昨年の皐月賞馬アルアインも怖い存在。

前走の京都記念は仕上がりに疑問符がついていたが、

レイデオロ(3着)を抑えてキッチリと自分の上がりはまとめ2着にした。

この馬も2000m前後がベストの印象で、天皇賞にはいかない公算が高い。

一度叩いて中間の動きも良く、能力全開なら一刀両断があっていい。

 

他にも明け4歳で初重賞制覇を果たしたダンビュライトとトリオンフ、

前走は展開に泣いたミッキースワロー、

去年3着のヤマカツエース、

ハマれば末脚のキレは遜色ないペルシアンナイト、

グランプリホースゴールドアクター、

展開のカギ握るマルターズアポジーなど、

多士済々のメンバーが新設2年目のGⅠ・大阪杯の戴冠を狙っている。

 

 

 

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