【2018桜花賞】“逆転”で戴冠を果たす馬も少なくない牝馬クラシック第一戦!

sasukeroman

「咲助の一刀両断 ロマン!」のコーナーです!

 

 

さてさて!

 

先週の大阪杯はいかがでしたでしょうか?

 

第62回大阪杯(1日・阪神11R2000メートル芝16頭、G1)は

1番人気のスワーヴリチャード(M・デムーロ騎乗)が1分58秒2で制し

G1レース初勝利を飾るとともに、

1着賞金1億2千万円を獲得しました!

デムーロ騎手はG2時代を含めてこのレース2勝目、庄野靖志調教師は初勝利!
スワーヴリチャードは向正面で後方から押し上げて最後の直線に入ると

さらに末脚を伸ばし、追い込んだ6番人気のペルシアンナイトに

3/4馬身差をつけて快勝した。

さらに半馬身差の3着には2番人気のアルアインが入った。

 

 

さて、話は変わりまして今週末は桜花賞です!

 

昨年の桜花賞は単勝オッズ40.8倍(8番人気)のレーヌミノルが優勝を果たしました!

また、2008年には12番人気のレジネッタが優勝して

3連単700万2920円の超高額配当が飛び出すなど、

桜花賞は波乱の決着が多いG1です!

ちなみに、過去10年の優勝馬10頭中、前走の着順が1着だったのは3頭だけでした!

それに対し、翌週行われるクラシック第一冠の皐月賞は、

同10頭中8頭が前走1着馬でした!

桜花賞は皐月賞に比べて、前哨戦で敗れていた馬の巻き返しが多くなっています!

 

【2017桜花賞】“逆転”で戴冠を果たす馬も少なくない牝馬クラシック第一戦!

 

アーモンドアイ 牝3 55
アマルフィコースト 牝3 55
アリア 牝3 55
アンコールプリュ 牝3 55
アンヴァル 牝3 55
イサチルルンルン 牝3 55
コーディエライト 牝3 55
サヤカチャン 牝3 55
シグナライズ 牝3 55
スカーレットカラー 牝3 55
ツヅミモン 牝3 55
デルニエオール 牝3 55
トーセンブレス 牝3 55
ハーレムライン 牝3 55
ファストライフ 牝3 55
フィニフティ 牝3 55
プリモシーン 牝3 55
マウレア 牝3 55
モルトアレグロ 牝3 55
ラッキーライラック 牝3 55
ラブカンプー 牝3 55
リバティハイツ 牝3 55
リリーノーブル 牝3 55
レッドサクヤ 牝3 55
レッドレグナント 牝3 55

 

 

阪神JF(GⅠ)を含む重賞3連勝で無敗の桜花賞制覇を狙うオルフェーヴル産駒

ラッキーライラックが不動の本命となりそうだ。
前走のチューリップ賞はややオーバーペースで逃げる先行馬を眺めながらリラックスルした追走で

直線はアッサリと抜け出す完勝。

阪神JFでも下したマウレア、リリーノーブルに2馬身差をつける圧巻の内容で、

現時点ではその2頭とは勝負付けが終わった印象がある。

追ってからの反応も阪神JF時より格段に良くなっており、操作性の向上も伺える。
特にこれといった不安要素はなく、前走の馬体重+10キロも成長分とみていいだろう。

血統的に早熟で終わるようなタイプではなく、

ここは圧倒的な人気が予想されるものの、逆らうのはナンセンスか。

 

逆転があるなら勝負付けが済んでいない組ということで、

こちらも新種牡馬ロードカナロア産駒、

関東馬アーモンドアイがルメール騎手の手綱で一発を狙っている。

デビュー戦こそ取りこぼしたものの、

未勝利戦はビッシリ追うことなく次元の違う末脚で完勝。

その余勢を駆って挑戦した前走のシンザン記念は終始外目を走る内容だったが、

直線だけで他馬を置き去りにする完勝であった。

相手関係に若干恵まれた印象はあるが、

その後は桜花賞一本に絞って調整を重ねてきた。

血統的にオークスよりは桜花賞で勝負――というタイプであり、

逆転の可能性があるとしたらこの馬だろうか。

桜花賞と言えばディープインパクト産駒と好相性だが、

今年のディープインパクト産駒ではマウレアが大将格になるだろう。

阪神JFでは3着、前走のチューリップ賞では2着とラッキーライラックに差をつけられて敗れており、

現状逆転の目までは望みづらい感じはあるが、

今回は勝負に行ってどこまで差を詰められるかだ。
阪神JF2着、チューリップ賞3着のリリーノーブル

ラッキーライラックとの勝負付けは済んでしまった印象はあるが

どこまでやれるかといったところ。

阪神JFの着差(4分の3馬身)を考えればマウレアよりは逆転の目がありそうに見えるが、

前走のチューリップ賞が一息な内容。

テンションが高く終始外目を引っかかるようなレースになってしまった。

末脚勝負になりやすい桜花賞では道中のロスは致命傷であり、

上手くカベを作って折りあえればというところ。

フェアリーSを勝った後桜花賞一本に絞ってきたプリモシーンもポテンシャルはありそうだ。

折り合いに不安がなくキレもあるディープインパクト産駒で、

いかにも桜花賞向きの印象を受ける。

初の遠征競馬で輸送がカギになるが、ロスなく立ち回れれば馬券圏内も。

他にも前哨戦を制したハーレムライン(アネモネS)、

リバティハイツ(フィリーズレビュー)、オルフェーヴルの妹デルニエオール、

末脚強烈なアンコールプリュ、抽選組ではトーセンブレス、フィニフティなどが

紐穴で面白そうな存在ではあるが、ラッキーライラックを倒すまではどうか。

 

 

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