【桜花賞2018】今年のG1は●枠に入った●●馬が全滅中!!

ank2018

皆さんこんにちは!アナコーのナナメ読み担当アナコーchigetonです!

今週は阪神で桜花賞2018が行われます。

今回は桜花賞で1番人気になるであろうラッキーライラックの不安点と、今年のG1でちょっと面白い傾向を発見しましたのでその事を書いてみようと思います。

桜花賞は内枠不振のレースです

昨日桜花賞の枠順が発表されましたが、あれを見て驚いた人、頭を抱えてる人も多いんじゃないでしょうか?

或いは穴党の人ならほくそ笑んでるかもしれませんね(笑)

なにしろ桜花賞といえば内枠不振な傾向で有名なレース。

過去10年すべてフルゲート18頭立てで行われていますがその間

1~5番ゲートの成績は取消馬1頭を除いて【0.0.1.48】連対率0%、複勝率でも2%

しかありません。

ちょっと衝撃的な数字ですよね。

唯一内枠で好走できたのは2015年の3着コンテッサトゥーレだけ。

ちなみに2015年以外の9回の桜花賞の平均ラップを見ると

12.40-10.88-11.47-11.97-11.91-11.57-11.64-12-21

なのですが

2015年だけは

12.711.712.712.912.5-11.3-10.7-11.5

スタートから例年以上にゆったりと流れ、さらに中盤は12秒台が3つも並ぶ超スローペースでした。

結果この年だけは逃げた6番レッツゴードンキが勝ち、2.3着にも7番1番と内目の枠の馬が好走というかなりレアな桜花賞となりました。

それ以外の年はそれなりに速いペースで流れて、6番ゲートから外の差し馬が活躍してますので、2015年のようによほど特殊なレースにならないと桜花賞は内枠の馬の好走がかなり難しいのかもしれません

そして今年はそんな内枠の1枠1番を1番人気になるであろうラッキーライラックが引き当ててしまいました。

それでも能力的には頭1つ抜けてると思うので簡単には崩れない思うのですが、今年のG1の結果を眺めていたらちょっと面白い傾向を発見してしまいました!

2018年のG1は1枠に入ったG1馬が全滅しています!

フェブラリーS
1枠1番ニシケンモノノフ 16着
1枠2番ケイティブレイブ 11着

高松宮記念
1枠1番セイウンコウセイ 6着

大阪杯
1枠2番サトノダイヤモンド 7着

たまたまなんでしょうけど、今年のG1レースでは軒並み1枠に入ったG1馬が凡走しているんですよね。

果たして阪神JF勝ち馬ラッキーライラックはこのジンクスを破る事ができるのか!?

それともここで土がついて凡走してしまうのか!?

後者だと穴党ファンは大喜び!?でしょうか。

私個人もラッキーライラックではない馬を◎にする予定なので、的中できるとすればラッキーライラックの着順次第では高配当になる可能性もありそうです。

以上、アナコーの戯言でしたー。

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