【桜花賞2018】穴馬の考察|ハーレムラインがノーマーク過ぎる

fkj2018

こんにちは、フランケルJr.です。

桜の満開から始まった今週は、
週末に向けて寒の戻り。

今日明日は冷え込みそうですね。

桜花賞当日の阪神は晴れ予報で、
馬場も一定回復してくるとは思いますが、

強風が土曜から続きます。
風に注意して土曜のレース内容を振り返るのも

一つの手法になるかと思います。

さて、桜花賞は1強+2番手争い拮抗。

つまり順当に行くとガチガチの競馬になりそうです。

その中でも狙いたい穴馬を考察していきましょう。

展開から考えると逃げはコーディエライト。
レッドレグナントはハナに拘る必要はなく、
スッと2番手に控えると見ます。

G1の流れを考えると、過去の傾向もそうですが
逃げ馬には厳しい展開が予想されます。

その上、当日は強風の向かい風。
まず脚が止まると見て差支えないでしょう。

後方の馬は、スタートから追い風を背に受けつつ
直線に向いては前に壁を作ることで風よけ成功。

大外ぶん回しだと向かい風と戦うことになります。

中団のインで脚を溜めて直線抜け出しを狙う。
・・・、まんまラッキーライラックですね。

おおよそこんな展開を想定します。

そこで狙う穴馬ですが、

▲8番ハーレムライン

アネモネSからのローテは過去10年で1頭だけ3着に来たことがあります。
丁度10年前、レジネッタの時の3着馬がソーマジックでした。

といっても、共通点はないんですけどね(汗

単純に、現在成長過程の真っただ中にある、という見解です。

3歳春のこの時期ですので、早熟性は求められる条件です。

既に7戦を消化していますが、新馬戦4着から徐々に着順を上げていき、
現在は3連勝中。

8月の新馬戦の時は未完成だった馬が、
半年たった頃に3連勝。

前走、相手レベルの問題はもちろんありますが、
レッドレグナントは決して弱い馬ではありません。

デムーロが乗っていましたし、勝ちに来ている競馬でした。
それを番手から見事な差し切りからの突き放し。

強い馬の勝ち方です。

展開を考えると、まず8番と真ん中の枠を引いて
これは当たりです。

2番手からの競馬が基本ですが、
G1の流れ、逃げ馬が2頭いる点から、3列目4列目からの
競馬になるでしょう。

前後左右、すべて風よけを作りながらの競馬です。
直線では決め手上位とは言いませんが、

前走でもまずまずの切れ味を見せました。

レース全体が動き出す4コーナー手前からの
加速がこの馬にとってはベスト流れで、

前の壁さえスムーズに捌ければ
一旦抜け出して、強豪有力馬に交わされつつも

3着に粘る。

こんな競馬が不可能ではないでしょう。

あくまで3着までという評価ではありますが、

▲8番ハーレムライン

馬券の端っこに加えておきたい一頭です。

以上、桜花賞の穴馬の考察でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

フランケル.Jr

人生40年、競馬歴20年。振り返れば人生の半分に競馬がいました。 「見えないものを見る」ことに情熱を注ぐ、少しアレな人。 趣味は磯釣り。海の中は見えないが、魚のいるポイントは見えると豪語。 見えないレース結果を見えるようになるために鋭意研鑽中。