【2018皐月賞】待ちに待ったクラシック三冠の開幕戦

sasukeroman

「咲助の一刀両断 ロマン!」のコーナーです!

 

さてさて!先週の桜花賞はいかがでしたでしょうか?

 

第78回桜花賞(8日・阪神11R1600メートル芝18頭、G1)は

2番人気のアーモンドアイ(クリストフ・ルメール騎乗)が

レースレコードの1分33秒1で優勝し、G1初勝利を挙げるとともに

1着賞金1億500万円を獲得しました!

ルメール騎手はこのレース初勝利、国枝栄調教師は2勝目!

1番人気のラッキーライラックが

3番手から満を持して抜け出したが

後方からアーモンドアイが一気に追い込み

並ぶ間もなくかわして1馬身3/4差で快勝しました!

3着はリリーノーブル

アマルフィコーストは出走を取り消しました!

 

 

さて、話は変わりまして今週末には皐月賞が行われます!

 

クラシック三冠の開幕戦となる皐月賞の過去10年の優勝馬を見ると

単勝1番人気で優勝したのは

2010年のヴィクトワールピサと

2013年のロゴタイプの2頭だけ!

その一方で、2008年に7番人気で優勝したキャプテントゥーレ

2016年に8番人気で優勝したディーマジェスティ

2017年に9番人気で優勝したアルアインといった人気薄の馬が皐月賞のタイトルを勝ち取っている。

数々の名馬が名を連ねてきた激闘の系譜に

今年はどんな1ページが書き加えられるのでしょうか!

 

【2018皐月賞】待ちに待ったクラシック三冠の開幕戦

 

アイトーン 牡3 57
エポカドーロ 牡3 57
オウケンムーン 牡3 57
キタノコマンドール 牡3 57
グレイル 牡3 57
ケイティクレバー 牡3 57
サンリヴァル 牡3 57
ジェネラーレウーノ 牡3 57
ジャンダルム 牡3 57
ジュンヴァルロ 牡3 57
ステルヴィオ 牡3 57
スリーヘリオス 牡3 57
タイムフライヤー 牡3 57
ダノンプレミアム 牡3 57
ダブルシャープ 牡3 57
マイネルファンロン 牡3 57
ワグネリアン 牡3 57

 

出走すれば圧倒的な人気が予想されたダノンプレミアムが挫跖で回避となり、

一気に混戦ムードが漂ってきた牡馬クラシック第一弾の皐月賞。

前走弥生賞ではダノンプレミアムに及ばなかったものの、

メンバー最速の上がりで追い込んだワグネリアンが人気の中心にはなりそうだ。

新馬戦、野路菊S、東スポ杯2歳Sを全てGⅠ級の末脚で撫で切ってきた同馬であるが、

前走の弥生賞では上がり最速の末脚を使ったものの

ダノンプレミアムに1馬身1/2差の完敗であった。

本番での逆転が怪しくなるような着差ではあったが、

そのダノンプレミアムが回避するとなった今、話は変わってくる。

3着のジャンダルム以下はきっちりと捉えきっており、

押し出されるような形にはなるが中心視することになるだろう。

ディープインパクトらしいキレのある末脚を使うタイプだが、

例えばキズナのように加速に時間がかかる感じではなく、

一瞬の反応に長けている。そういった意味では中山コースに不安はないだろう。

問題は前走でも若干見せていた折り合い面の不安だけだろう。

前走も若干行きたがる素振りを見せていた。

ディープインパクト産駒ではあるが、母系にブロードアピールがいるように短距離志向の気もある。

なんとか我慢して上がり最速の末脚を引き出すことはできたものの、

あれ以上引っかかると雲行きが怪しくなってくる。

デビューから手綱を取る福永騎手の腕の見せ所だろう。

 

 

こちらも朝日杯FSではダノンプレミアムの後塵を拝したステルヴィオだが、

前走のスプリングSをキッチリと差し切って皐月賞に駒を進めてきた。

同馬主(サンデーレーシング)でG1馬でもあるタイムフライヤーではなく、

ルメール騎手がこちらを選択したのも明るい材料ではある。

ロードカナロア産駒でもあり、初の2000mだけが距離的な不安として残るものの、

こちらはワグネリアンと違い折り合い面の不安はそれほどない。

距離的にはダービーよりもこの皐月賞というタイプで、

ダノンプレミアムが回避となった今、陣営は俄然色気付いていることだろう。

スタミナ比べにならなければアタマまで突き抜けるチャンスは十分にある。

 

前走の若葉Sはとても勝負にならない位置取りで5着に敗退してしまったG1馬タイムフライヤーが、

ホープフルS(G1)を制した同舞台での巻き返しを狙っている。

前走はミドルペースながら先行馬に楽な流れ。

ルメール騎手は「太くて行きっぷりが悪かった」とのコメントだが、

それにしてもほぼ4角で最後方のあの位置からでは苦しい。

ホープフルSのレベルを疑問視する声もあったが、

2着に負かしたジャンダルムが弥生賞でもそれなりに走ったことを考えれば、

前走のメンバーであれほど負ける馬ではない。

内田騎手への乗り替わりがカギとはなるが、関東への輸送で一絞り欲しいところ。

 

名スプリンター・ビリーヴの仔のジャンダルムはこの大舞台でどれだけ上積みがあるかがカギになりそうだ。

ホープフルSではタイムフライヤーの2着、

前走の弥生賞は2着ワグネリアンから1/2馬身差の3着と惜しいレースが続いている同馬。

鞍上の武豊騎手は「もっと走れそう」というコメントを自身のTV番組で残しており、

その感覚が確かならば巻き返しがこの大舞台であってもおかしくはない。

上位人気が予想される各馬に比べるとワンパンチ現状では足りないかもしれないが、

レースセンスと立ち回りの上手さは買える。

もつれるようなら天才の手綱で一発ないか。

 

新規馬主(DMMバヌーシー)の一番馬でビートたけし命名……といった

話題先行型の印象はあるものの、キタノコマンドールも前走のすみれSは見どころのある完勝だった。

メンバー面、時計面では水準レベルの走りではあったが、

4角一気の反応で大外をまくっていった脚は、

父ディープインパクトの引退レースの有馬記念を彷彿とさせるものであった。

ここは流石に相手は楽ではないが、

未定だった鞍上にめぐり合わせでデムーロ騎手が収まったのは怖いところ。

他にも皐月賞につながる共同通信杯を制したオウケンブルースリ産駒のオウケンムーン、

レースごとにパフォーマンスを上げているオルフェーヴル産駒のエポカドーロ、

中山2000mが確実に合っている京成杯馬ジェネラーレウーノ、

展開のカギ握るサンリヴァル、ケイティクレバーなどが虎視眈々とクラシックの戴冠を狙っているメンバー構成だ。

 

 

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