【皐月賞2018】穴馬の考察

fkj2018

こんにちは、フランケルJr.です。

メジャーに渡った大谷翔平選手の活躍がすごいですね。
日本から世界へ出て、前哨戦のオープン特別では見せ場もありませんでしたが、

いざG1の舞台になると変わり身を見せて大活躍。
しかもまだ23歳、これからの伸びしろも期待できます。

舞台は替わって皐月賞
今年の牡馬クラシック(牡馬限定ではありませんが)第一弾。

本命視されていたダノンプレミアムの回避により、
出走メンバーのレベルも混戦模様なら、

展開予想も難しくなりました。

上位拮抗というか上位混戦のイメージですが、
整理しながら穴馬を見ていきましょう。
勝ち馬はここ7年、前走1800m重賞で1着or2着。
昔から弥生賞とは相性の悪いレースですが、

近年も変わらず弥生賞からのローテでは勝ちきれません。
今年も勝ち馬は弥生賞を外して考えていきましょう。

前走1800m重賞で1着2着馬:
7番エポカドーロ(スプリングS・2着)
9番オウケンムーン(共同通信杯・1着)
15番ステルヴィオ(スプリングS・1着)

この3頭が該当します。

スプリングSはコスモイグナーツが大逃げをしているので、
レースラップが当てにしづらいのですが、

2番手で実質レースのペースを作ったエポカドーロは、
おそらく、前半3F34.7から後半3F34.7と同じペースです。

皐月賞向きの流れを体験できているのは
スプリングS組になるでしょう。

穴馬を考察する上でポイントに置いているのが
上記のような

「前走が本番に直結するレースとして経験できたか」

を重視します。

皐月賞は例年、芝重賞1800m戦の前半から時計が早くて、
中盤も緩みにくく、それでいて最後も足を使ったレースから

勝ち馬が出ています。

今回もっともその条件に合うのはスプリングSで、
それは本命サイド。

穴サイドで同様のレースがありますかと、確認したところ

▲10番ジェネラーレウーノ
京成杯は前半35.4から後半37.0の前傾ラップを刻んでいます。

2番手からの競馬で力強く抜け出したレースで、
相手関係もありますが、強い競馬を見せました。

加えて今の中山は馬格のある馬が有利。
490kg台と十分な馬体重を誇ります。

逃げ馬が揃ったので5番手くらいからの好位での競馬になると思いますが、
3着以内に粘りこむことは十分可能と見ます。

鞍上田辺騎手にも期待しましょう。
穴馬でこそのタイプです。

皐月賞、勝ち馬は前走1800m重賞で2着以内の馬。
2着3着は弥生賞組と、前傾ラップの重賞である
スプリングS・京成杯組から狙っていきたいと思います。

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!


ABOUTこの記事をかいた人

フランケル.Jr

人生40年、競馬歴20年。振り返れば人生の半分に競馬がいました。 「見えないものを見る」ことに情熱を注ぐ、少しアレな人。 趣味は磯釣り。海の中は見えないが、魚のいるポイントは見えると豪語。 見えないレース結果を見えるようになるために鋭意研鑽中。