【天皇賞(春)2018データ】波乱含みも前走着順が意外と直結するレース

yutapondata

ゆたぽんです。

本日は京都競馬場で行われる天皇賞(春)のデータをご紹介いたします。

今年の天皇賞(春)の出走予定馬は、シュヴァルグラン、レインボーライン、アルバート、ガンコ、トーセンバジル、チェスナットコートなど。いつも通り過去10年のデータをもとに分析していきましょう。15年と16年は◎カレンミロティックで的中しているので今年も当てたいですね。

人気はアテにならず!波乱含みな一戦

始めに以下にまとめたのは天皇賞(春)の人気別成績(過去10年)です。

◆天皇賞(春)の人気別成績(過去10年)
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注目したいのは1番人気の成績の悪さ。10頭が出走して連対を果たしたのは、昨年の勝ち馬キタサンブラックのみ。オルフェーヴル、ゴールドシップなど 錚々たる馬でも1番人気に推されながら馬券圏外に消えていきました。天皇賞(春)は特殊な長距離戦のレース。それまでに実績があっても絶対的な信頼はしないほうがいいといえるでしょう。

10番人気以下でも6頭が3着以内に好走。09年12番人気1着マイネルキッツ、12年14番人気1着ビートブラックなど、二ケタ人気馬が勝利したこともあります。

4~6歳の争い

次にまとめたのは天皇賞(春)の年齢別成績(過去10年)です。

◆天皇賞(春)の年齢別成績(過去10年)
WS000000

年齢は4~6歳が中心。3着以内馬30頭のうち26頭は同年齢に該当していました。特に勝ち馬はすべて4~6歳です。

7歳以上になると勝率、連対率、複勝率はグッとダウン。3着以内に好走したのは、10年2着マイネルキッツ(前年の天皇賞(春)勝ち馬)、13年6着レッドカドー、15年3着・16年2着レンミロティックで、外国馬のレッドカドー以外はいわゆるリピーターでした。

前走で定量or別定のG2戦以上で連対を果たした馬は買い

最後に天皇賞(春)の前走着順別成績をまとめたのが以下の通り。

◆天皇賞(春)の着順別成績(過去10年)
WS000004

注目したいのは前走着順が成績に直結していること

前走で1、2着に好走した馬は【8.6.7.49】(勝率11.4%、連対率20.0%、複勝率30.0%、単回収率132%、複回収率134%)と好成績を残しています。特に前走が定量or別定のG2戦以上だった馬に限ると、【8.5.7.27】(勝率17.0%、連対27.7%、複勝率42.6%、単回収率197%、複回収率187%)と抜群の成績を残しています。

昨年は1着キタサンブラック(大阪杯1着)、2着シュヴァルグラン(阪神大賞典2着)、3着サトノダイヤモンド(阪神大賞典1着)という結果。前走で定量or別定のG2戦以上で連対を果たした馬に関しては素直に信頼してよさそうです。

天皇賞(春)2018のデータ推奨馬は?

それでは天皇賞(春)2018のデータ推奨馬を見ていきましょう。年齢が4~6歳、【天皇賞(春)2018データ】を挙げると、

ガンコ(5歳、日経賞1着)
サトノクロニクル(4歳、阪神大賞典2着)
チェスナットコート(4歳、日経賞2着)
レインボーライン(5歳、阪神大賞典1着)

の4頭が該当。特に個人的に注目しているのは、チェスナットコート。今年に入って2連勝をマークし、昇級の日経賞でも2着に好走し、メキメキと力をつけています。父は京都長距離重賞でお馴染みのハーツクライで、鞍上の蛯名騎手も京都の長丁場は得意。人、馬ともに大駆けの雰囲気が漂っています。

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