【2018天皇賞・春】伝統が刻まれている日本最長距離のG1

sasukeroman

 

「咲助の一刀両断 ロマン!」のコーナーです!

 

さてさて、先週の重賞はいかがでしたでしょうか?

まずはフローラステークス!

4月22日(日)、東京11Rで第53回サンスポ賞フローラS(G2)(芝2000m)が行なわれ、

M.デムーロ騎手騎乗の1番人気・サトノワルキューレ(牝3、栗東・角居厩舎)が優勝。

勝ちタイムは1:59.5(良)。

2着にはクビ差で13番人気・パイオニアバイオ(牝3、美浦・牧厩舎)、

3着にはクビ差で5番人気・ノームコア(牝3、美浦・萩原厩舎)が続いて入線した。

今年からオークスの優先出走権は2着以内に与えられる。

 

そしてマイラーズカップ

 

4月22日(日)、京都11Rで第49回読売マイラーズカップ(G2)(芝1600m)が行なわれ、

福永祐一騎手騎乗の4番人気・サングレーザー(牡4、栗東・浅見厩舎)が優勝。

勝ちタイムは1:31.3(良)。

2着には1馬身1/4差で2番人気・モズアスコット(牡4、栗東・矢作厩舎)、

3着には半馬身差で1番人気・エアスピネル(牡5、栗東・笹田厩舎)が続いて入線した。

 

 

 

さて、話は変わりまして今週末は天皇賞・春が行われます!

昨年は単勝1番人気に支持されたキタサンブラックがレコードタイムで優勝し、

2着には4番人気のシュヴァルグラン、3着には2番人気のサトノダイヤモンドが入った。

しかし、それ以前は下位人気馬の台頭も多く、

過去10年のうち6年で単勝10番人気以下の馬が3着以内に食い込んでいる。

今年も3200メートルという距離を味方につけられそうなタイプには注意が必要。

 

【2018天皇賞・春】伝統が刻まれている日本最長距離のG1

 

さっそく出走予定馬を見てみましょう!

 

アルバート 牡7 58
カレンミロティック セ10 58
ガンコ 牡5 58
クリンチャー 牡4 58
サトノクロニクル 牡4 58
シホウ 牡7 58
シュヴァルグラン 牡6 58
スマートレイアー 牝8 56
ソールインパクト 牡6 58
チェスナットコート 牡4 58
トーセンバジル 牡6 58
トウシンモンステラ 牡8 58
トミケンスラーヴァ 牡8 58
ピンポン 牡8 58
ミッキーロケット 牡5 58
ヤマカツライデン 牡6 58
レインボーライン 牡5 58

 

キタサンブラックの引退やサトノダイヤモンドが宝塚記念に回ったこと、

昨年のクラシックホースの出走がないことを考えると、

全体的に寂しいメンバーに印象は否めない今年の天皇賞春。

ここなら昨年このレース2着、ジャパンカップ制覇のシュヴァルグランが地力的には中心になりそう。

今年初戦の大阪杯はいいところ無く大敗を喫してしまったものの、

2000mはやはり短く、テン乗りの鞍上との呼吸も今ひとつ。

比較的流れるペースで外目を走ってしまったのも厳しい条件だった。

今回は昨年2着の実績のある京都芝3200mに替わること、

ジャパンカップ制覇時の鞍上ボウマン騎手が単騎免許で来日予定であり、

前走にあった懸念は解消されていると言えるだろう。

開幕して間もないもののある程度差しの決まる状態のいい京都の芝も良さそうで、

一気の巻き返しが十分に見込めそうだ。

 

 

前走・阪神大賞典ではは道中折り合いを欠くような面があり、

最後は厳しくなってしまったクリンチャーも十分にチャンスが有る1頭だ。

負けたと言っても3着に粘っており、やはり長距離適性は高そう。

武豊騎手が騎乗停止になってしまったのはこの馬にとっては痛い材料だが、

マークが薄くなりそうなのは好材料。

以前ほどのズブさは解消されており、

勝った京都記念のように馬群で脚を溜めるような競馬から末脚を伸ばすこともできるようになってきた。

ただ、本質としては先行して長くタフな粘りで押し切りを狙うのがベスト。

そういった特性を活かせるような騎手が手配できれば良いが。

 

 

芝に変わって一気の好走を見せ続け、

前走日経賞ではキセキやトーセンバジルという実績のある人気馬を一蹴したガンコ

勢いそのままに戴冠を狙っている。

ダートで頭打ちとなり、一時は障害練習までしていた同馬であるが、障害戦の叩きに使った芝レースで快勝。

その後も底を見せず前走の日経賞も乱ペースを難なく乗り切って後続を封じ込める完勝であった。

ナカヤマフェスタ産駒らしく晩成の気があるのか、

レースぶりはここにきて充実一途の印象。

高速馬場でどうかという懸念はあるが、今年流れに乗っている鞍上の藤岡佑騎手の手綱さばき次第では一発も。

 

前走阪神大賞典は長距離適性を示して2着、良馬場なら能力全開のサトノクロニクルも面白い1頭だ。

折り合いに不安はなくレースセンスは抜群。

血統的にも天皇賞春で良績あるハーツクライ産駒であり、

時計勝負も得意なことから今の京都の馬場もピッタリだろう。

まだG1ではといった印象もあるが、今回のメンバーならチャンスがあっていい。

 

阪神大賞典で久々の勝利を収めたレインボーラインが続く。

阪神大賞典は展開が向いた感じもあったが、

最後の上がりが掛かる流れなら確実に差し込んでくる地力は魅力だ。

最後に坂があったり、重馬場でパワーの要るような上がりのかかるレース(コース)でこそという感じもあるので、

今の京都の馬場がこの馬にとってはどうか。

 

他にもこのレース実績のある古豪カレンミロティック、

京都外回りは得意のトーセンバジル、

スタミナならナンバーワンのアルバート、

勢いに乗るハーツクライ産駒チェスナットコート、

この距離で新味が欲しいミッキーロケットなどが上位を狙うメンバー構成となっている。

 

 

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