天皇賞(春)【京都芝3200mコースデータ】蛯名騎手とハーツクライ産駒に要注意

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、天皇賞(春)の舞台である京都芝3200mのコースデータをご紹介いたします。

内枠有利というより1枠が強い

始めに以下にまとめたのは、京都芝3200mの枠順別成績です(2008年以降)。

◆京都芝3200mの枠順別成績(2008年以降)
WS000001

京都芝3200mが行われるのは1年間で天皇賞(春)のみ。そのため上の京都芝3200mの枠順別成績はそのまま天皇賞(春)の枠順別成績でもあります。

天皇賞(春)はよく内枠有利と言われますが、上の枠順別成績を見ると、特に優秀なのは1枠。1枠はすべての面で最も優秀な数字を残しており、1枠に入った馬はベタ買いしてもいいほどです。1枠からは人気馬だけではなく、09年12番人気1着マイネルキッツ、11年7番人気1着ヒルノダムール、12年14番人気1着ビートブラックなどの人気薄の勝ち馬も誕生しています。

京都芝3200mを得意としている騎手は?

次に桜花賞が行われる京都芝3200mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

◆京都芝3200mの騎手別成績(過去10年)
WS000002

1位は蛯名正義騎手。関東の騎手ですが、天皇賞(春)にはたびたび騎乗し、【2.1.1.3】と抜群の成績。特に1~4枠を引いた時は【2.1.1.1】(勝率40.0%、連対率60.0%、複勝率80.0%、単回収率354%、複回収率298%)と抜群の成績を残しています。

2位は武豊騎手。天皇賞(春)に強いイメージはありますが、そのイメージ通りの数字。騎乗するのは人気馬が多いとはいえ、複勝率55.6%、複回収率164%なら優秀な数字といえるでしょう。

そのほかには松岡正海騎手、池添謙一騎手も要注意の騎手といえるでしょうか。

京都芝3200mを得意としている種牡馬は?

最後に京都芝3200mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数5回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

◆京都芝3200mの種牡馬別成績(過去10年)
WS000000

1位はハーツクライ。勝ち馬こそ誕生していないものの、複勝率43.8%、複回収率225%と抜群の数字をマーク。特に近年は14年2着ウインバリアシオン、15年2着フェイムゲーム、同年3着カレンミロティック、16年2着カレンミロティック、同年3着シュヴァルグラン、17年2着シュヴァルグランと4年連続で同産駒の馬が3着以内に好走しています。

ハーツクライの次に優秀なのはステイゴールド。こちらはハーツクライと異なり、勝ち切ることが特徴。過去10年で13・14年フェノーメノ、15年ゴールドシップが勝利を収めています。全体的に人気馬での好走が多く、単勝14.9倍以下だと【3.0.1.4】(勝率37.5%、連対率37.5%、複勝率50.0%、単回収率278%、複回収率155%)と好走確率はアップします。

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