【2018ヴィクトリアマイル】4歳以上牝馬チャンピオン決定戦

sasukeroman

「咲助の一刀両断 ロマン!」のコーナーです!

 

さて、先週のNHKマイルカップはいかがでしたでしょうか?

 

第23回NHKマイルカップ3歳マイル王決定戦は、

6番人気のケイアイノーテック(藤岡佑介騎乗)が1分32秒8で勝ち、

重賞初勝利をG1で飾るとともに、1着賞金1億500万円を獲得した。

藤岡佑騎手はG1初制覇。平田修調教師はこのレース2勝目。

出足がつかず、最後方から2番手を進んだケイアイノーテックは

最後の直線に入って大外から猛然と追い込み、

先に先頭に立った2番人気のギベオンを首差で差し切った。

さらに頭差の3着には9番人気のレッドヴェイロンが入った。

1番人気のタワーオブロンドンは12着だった。

 

 

 

さて、話は変わりまして

今週末はヴィクトリアマイルが行われます!

 

昨年のヴィクトリアマイルは

単勝5番人気以内の馬が全て4着以下に敗れ、3連単91万8700円の高額配当決着となった。

また、2015年には3連単でJRA史上2位(当時)となる2070万5810円の配当が飛び出すなど、

波乱の決着が珍しくない一戦だ。

もっとも、2011年には3連単でJRAの平地GⅠ史上6番目(当時)の低さとなる

3620円の低額配当が出ている。

伏兵の台頭が目立つ一方、実績馬が人気に応えた例も多く、非常に難解なレースと言えるだろう。

 

【2018ヴィクトリアマイル】4歳以上牝馬チャンピオン決定戦

 

さっそく出走予定馬を見てみましょう!

 

アエロリット 牝4 55
アドマイヤリード 牝5 55
エテルナミノル 牝5 55
カワキタエンカ 牝4 55
クインズミラーグロ 牝6 55
ジュールポレール 牝5 55
ソウルスターリング 牝4 55
デアレガーロ 牝4 55
デンコウアンジュ 牝5 55
ミスパンテール 牝4 55
メイズオブオナー 牝4 55
ラビットラン 牝4 55
リエノテソーロ 牝4 55
リスグラシュー 牝4 55
レーヌミノル 牝4 55
レッツゴードンキ 牝6 55
レッドアヴァンセ 牝5 55
ワントゥワン 牝5 55

 

昨年のNHKマイルCを完勝し、今年初戦となった中山記念でも強豪牡馬相手に2着と好走した

アエロリットが東京マイルなら人気を集めそうだ。

昨年のNHKマイルは4角から外目を回る強気の競馬ながらそのまま押し切っての完勝。

相手のレベルに疑問符は付いたものの、平均スピードを活かす競馬で東京マイル適性を示した格好だ。

続くクイーンSでも札幌(洋芝)の小回り1800mという一転した条件、

初の古馬との対決をハイラップの逃げ切りで制し能力を示した。

その余勢を駆って挑戦した初の2000m戦、秋華賞(GⅠ)は包まれる格好になったのも響いたかもしれないが、

何より馬場が向かなかった印象。距離も若干長かったか。

そこから休みを経て出走した中山記念では先行して溜めて差すという競馬で揉まれる競馬にも対応した。

早めに外から被された勝ち馬ウインブライトを抜き返すまではいかなかったが、

最後の差し返しは目を引いた。条件ピタリの東京マイル、牝馬同士なら好勝負は必至。

主戦の横山騎手がミスパンテールに騎乗するため、今回は戸崎騎手との初コンビになる点だけがどうか。

東京マイル重賞2勝(アルテミスS,東京新聞杯)の実績があるリスグラシューも、

騎乗停止が明けて燃えている武豊騎手とのコンビで一発は十分に考えられる。

どんな条件でも大崩れしない同馬であるが、エンジンの掛かりが遅い分勝ち味に遅いレースが続いていた。

しかし、今年初戦となった東京新聞杯では牡馬相手に一気の抜け出しを決める完勝。

改めて東京マイルの適性を伺わせた。

前走の阪神牝馬Sは馬体重以上に余裕がある仕上げで、最後の決め手を欠いた。

それでも3着と馬券圏内に絡んでおり、今年の春の目標として早いうちから掲げていたこのレースに向けて、

渾身の上積みがあるとみていいだろう。1週前調教は素晴らしい動きだった。

重賞3連勝中のミスパンテールも、完全に手のうちに入れている横山典弘の手綱で戴冠のチャンスは十分にありそう。

それぞれ3連勝の内容が、馬群を縫うレース(ターコイズS)、

外から一気に差し切るレース(京都牝馬S)、そして前走の逃げ切り(阪神牝馬S)と、自在性に富んでおり

ゴチャつきやすい東京マイルにも十分に対応できそうな経験を積んできている。

若干、気性面に不安があるので輸送さえこなせればチャンスは十分だろう。

昨年の覇者アドマイヤリードもここにきて状態が上向いてきており、連覇のチャンスも十分にありそう。

昨年のこのレースを制してからは歯がゆいレースは続いていたが、

前走の阪神牝馬Sでは他馬と2キロの斤量差という不利な条件、

直線で狭くなるシーンが有りながら最後までしっかりと走り切り、少差の4着と健闘した。

馬群を割る従来の闘志が戻ってきた印象で、勝負に行けるデムーロ騎手が引き続き騎乗するのも魅力だ。

対照的に、阪神牝馬Sでまさかの10着大敗を喫してしまった昨年のオークス馬、ソウルスターリング

巻き返しを期待されて人気は集めそうだがどうか。

昨年秋の古馬牡馬との戦いから牝馬同士では上位は間違いないはずだが、前走はサッパリの内容。

ペース云々ではなく、上がりもメンバーで一番遅かったように全く走れていないのは気になる。

地力はこのメンバーでも上位だが、気配を注視したいところ。

他にも安定感あるレッツゴードンキ、

逃げる競馬でマイペースなら面白いカワキタエンカ、

東京マイルで人気薄なら絶対に抑えたいデンコウアンジュ、

まだ上がり目ありそうなデアレガーロ、

昨年の桜花賞馬レーヌミノル、

マイルなら崩れないジュールポレール、

ようやっと軌道に乗ったレッドアヴァンセなどが虎視眈々と春の女王の座を狙っている。

 

 

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