3歳のG1勝ち馬が不在のエリザベス女王杯を振り返る

yutapondata

初めまして。

本日からコラムを書かせて頂くゆたぽんと申します。

こちらではマニアック重賞データということで、その週の重賞をメインに文字通り“マニアック”なデータをご紹介いたします!

枠順別成績、性別別成績、年齢別成績…ハッキリ言ってつまらないですよね(笑)?

すでにそれらは世の中にたくさん出回っているので、馬券的にもそこを重視するのはNGです。

ここではもっと別の観点から見た新時代?のデータ分析を披露するので楽しみにしてくださいね!

それでは早速、今週の重賞分析へ入りましょう。

3歳のG1勝ち馬不在のエリザベス女王杯は…

第一弾は、もちろんエリザベス女王杯!

毎年、カギを握るのが

3歳世代vs4歳以上の世代

の対決ですよね。

特に最近は4歳以上で本当に強い牝馬は牡馬路線を歩むこともあり、3歳から「どの馬をチョイスするか?」が馬券上、重要なカギを握っています。

「今年も3歳世代が有力だなー」

と思っている方、ちょっと待ってください。

今年の3歳世代は例年と少し違うのです。それは

3歳のG1勝ち馬が1頭も出走していない

こと。実はエリザベス女王杯が古馬に開放されて以降、「3歳のG1勝ち馬が1頭も出走していない」年はわずか3回しかありませんでした(以下参照)。

●2012年

1着レインボーダリア(5歳)
2着ヴィルシーナ(3歳
3着ピクシープリンセス(4歳)

3歳馬は、ヴィルシーナ(桜花賞、オークス、秋華賞はすべて2着)、ラシンティランテの2頭が出走。

●1997年

1着エリモシック(4歳)
2着ダンスパートナー(5歳)
3着エイシンサンサン(5歳)

3歳馬は、オレンジピールほか5頭が出走。

●1996年

1着ダンスパートナー(4歳)
2着フェアダンス(4歳)
3着シーズグレイス(3歳
※2位入線のヒシアマゾン(5歳)が7着に降着。
3歳馬は、シーズグレイスほか4頭が出走。

ご覧の通り、3歳のG1勝ち馬不在のエリザベス女王杯を勝利したのはすべて古馬

3歳で馬券に絡んだのは、12年2着ヴィルシーナ、96年3着シーズグレイスの2頭。ただしシーズグレイスは4位入線後の繰り上がり3着なので、3位以内に入ったのはヴィルシーナのみになります。

3着までを見ても明らかに古馬有利の傾向が出ていますね。

今年の3歳世代は好走しても2着まで!?

今年の3歳世代は

クイーンズリング(秋華賞2着)
タッチングスピーチ(ローズステークス1着)
ルージュバック(オークス2着)

の3頭。ご覧のようにG1勝ち馬は1頭もいません。それぞれ実力馬なので「消しだー!」とはさすがに言えませんが(笑)、過去の「3歳のG1勝ち馬不在のエリザベス女王杯」を考慮すると、今年の3歳馬も好走しても2着までかもしれませんね。

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