【エリザベス女王杯2015予想】あの世界的名手がやってくる!

todokanri

どうも!SKBトドです。

このたび「中間管理職的予想」というコラムを担当させていただくこととなりました。

実際のところ現役中間管理職のため、嘘偽りないコラムになることは間違いなし!

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

中間管理職的予想って?

 

中間管理職が求められることを「競馬に置き換えて」考え、面白い着想を

得てみよう!そして利益につなげていこう!というコーナーです。

 

 

中間管理職の構図はご存知のとおり、「経営層 ー管理職ー現場」

というものであり、いわゆるクッション役になることが多いですよね。

 

 

とはいえ、会社からすれば利益を出すことが大前提なので利益前提で動くと

現場が苦しむ=残業増える=退職増える=結果売り上げが減る=利益が減る

という連鎖を断つことが求められます。

 

 

早速置き換えてみました

 

まずはこんな感じで置き換えてみます。

 

経営層=馬主(社長・オーナー)

管理職=調教師(課長)ジョッキー(係長)

現場=競走馬(一般社員)

 

私も現場だったころいつも思っていたんですが、課長・係長に有能な人がいると

その組織ってすごい成長するんですよね。

 

なんせ「成果」と「育成」の両立が同時に求められるので、目先の利益と

今後の利益をうむことができるようになります。

 

その視点でみてみると、やはり調教師、ジョッキーの能力って現場視点でいうと

すごい大事だと改めて思います。

 

そんな視点でモーリスをみてみよう

 

来週のマイルCSを予定しているモーリスをみてみましょう。

 

ご存知のとおり、今年の安田記念を快勝。

そこにたどり着くまでにどんな過程があったのか?

 

 

デビューから白百合Sまでの7戦は栗東の吉田直弘厩舎に所属していましたが、

[2−0−1−3] と3歳時は才能を活かしきれない結果でした。

 

が、8戦目からドゥラメンテで2冠を達成した美浦の堀厩舎に移籍したんです。

その結果はご存知のとおり[4−0−0−0]の4連勝で安田記念を勝利。

(ちなみにジョッキーは吉田厩舎のときは内田騎手、川田騎手、ムーア騎手など

ちゃんとした騎手が跨っていましたので係長は優秀です)

 

 

私が課長に置き換えた「調教師」が変わるだけでこれだけの素質開花になる

よい例だと思っています。

 

やはり才能を活かしきるには「有能な上司」が求められますね!

 

さらにその視点でエリザベス女王杯をみてみよう

 

JRAでもトップクラスの課長である角居厩舎のラキシスに

世界トップクラスの係長ライアン・ムーアを配置!!

 

そもそも有能な社員であるラキシスですが、スーパー係長が上司に

配置されることでどうなるか?

 

さらに飛躍するのか、それとも才能がぶつかり合い離反してしまうのかw

 

私は才能と才能が混じり合い、ココ一番で弾けるのでは?とみています!

 

人間模様と馬模様。

 

いろんな視点でみてみると面白いのが競馬の醍醐味でもありますね!

週末に向けて予想を楽しみましょう!

 

以上、SKBトドの中間管理職的予想でしたー!

 

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