【ジャパンカップ2015データ】天皇賞(秋)敗退馬の取捨は!?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

今週はいよいよジャパンカップ。

今年は外国からも4頭が参戦し、かなり盛り上がりそうな感じですね^^

今週の一発目はもちろんジャパンカップのデータを見ていきます!

天皇賞(秋)組が圧倒!その理由は…

下の表はジャパンカップの前走レース別成績です。

151123表1

ご覧の通り、天皇賞(秋)組が圧倒

過去10年の3着以内馬30頭のうち18頭が天皇賞(秋)組です。

なぜここまで天皇賞(秋)組が優位なのかといえば、ジャパンカップがもはや国内戦になっているから。

昔は外国馬もよく好走していましたが、近年は日本馬のレベルの向上とレベルの高い外国馬の不参加が重なり、日本馬が断然優位な状況が続いています。

つまり現在は日本馬vs外国馬という図式ではなく、天皇賞(秋)組の再戦になっているのです。

天皇賞(秋)敗退組はG1実績をチェックしよう

以下にまとめたのは、ジャパンカップに出走した天皇賞(秋)組の前走着順別成績。

151123表2

前走1着は【0.2.3.2】とまずまず相性はいいのですが、それよりも目立つのは2着以下の活躍。天皇賞(秋)で2~5着に敗れた馬はもちろん、掲示板外に敗れた馬でも頻繁に馬券に絡んでいます。

つまりジャパンカップは、天皇賞(秋)敗退組からどの馬を選択するかが重要なレースといえます。

そこで天皇賞(秋)で2着以下に敗れてジャパンカップで好走した馬をまとめてみました(以下参照)。

151123表3

ご覧の通り、すべてG1で連対実績があったんですね。しかもほとんどがG1勝ち。

昨年のエピファネイアも前走天皇賞(秋)では6着に敗れていましたが、菊花賞勝ちがあり、ジャパンカップで巻き返す可能性を秘めていました。

波乱を演出した11年14番人気3着ジャガーメイル、13年11番人気3着トーセンジョーダンもともにG1勝ち馬でした。

今年の天皇賞(秋)敗退組は?

それでは最後に今年の天皇賞(秋)で2着以下に敗れ、ジャパンカップに駒を進めてきた馬を見てみましょう。

4着ショウナンパンドラ…秋華賞1着
7着ペルーサ…天皇賞(秋)2着
11着アドマイヤデウス
12着ラストインパクト
13着カレンミロティック…宝塚記念2着
15着ダービーフィズ
16着ワンアンドオンリー…日本ダービー1着

今年は結構多いですね。データ的に好走の可能性があるのは、ショウナンパンドラ、ペルーサ、カレンミロティック、ワンアンドオンリーの4頭といえそうです。

ただペルーサは相当前の実績。すでに能力減しているのは明らかなので、常識的にはショウナンパンドラ、カレンミロティック、ワンアンドオンリーの3頭のみにチャンスありと見て良さそうです。

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