【ジャパンカップ2015データ】外国馬をあえて狙うなら…

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

ジャパンカップのデータ第2弾です。

今回は外国馬の取捨について考えていきましょう。

外国馬はほぼ全滅状態だが…

下の表はジャパンカップの所属別成績です。

151124表1

ご覧の通り、外国馬はほぼ全滅状態

延べ43頭が出走し、馬券に絡んだのは2頭のみです(05年1着アルカセット、06年3着ウィジャボード)。

ただこのデータは多くのファンが知っていること。

おそらく今年のジャパンカップも「外国馬=消し」という人が多いでしょう。

しかし、データだけで外国馬をバッサリ切る人が多ければ、逆に外国馬に妙味が生まれます。

果たして今年の外国馬は買えるのか。過去の好走馬を振り返り、冷静に買える/買えないを判断していきましょう。

過去に好走した外国馬の共通点は?

以下の表は00年以降、ジャパンカップで3着以内に入った外国馬です。

151124表2

3頭のみですが、共通点を見ていくと2つのことに気づきます。

1つは好走馬の父が、日本でも活躍馬を出していたこと

05年1着アルカセットの父はKingmanboで、日本ではG1ホースのエルコンドルパサー、キングカメハメハらを輩出。00年3着ファンタスティックライトの父はRahyで、同産駒からは重賞2勝を挙げたトキオパーフェクトが出ていました。

06年3着ウィジャボードの父はCape Cross。当時、同産駒自体が日本で走ったことがなかったものの、父父はGreen Desert。同産駒からはシンコウフォレスト、メジロダーリングらの重賞馬が出ていました。

そしてもう1つは日本馬がよく好走するレースでの好走実績があったこと

06年3着ウィジャーボードは前年の香港ヴァーズ勝ち馬。00年2着ファンタスティックライトは同年のドバイシーマクラシック(当時G3)の勝ち馬でした。

つまり日本に馴染みのある系統か、日本馬が好走した海外レースで好走歴があることが重要なポイントになりそうです。

以上の点を踏まえて今年のジャパンカップに出走予定の外国馬を見ていきましょう。

チャンスがあるとすれば最も人気のないトリップトゥパリス!?

今年のジャパンカップに出走予定の外国馬の父と主な実績を以下にまとめました。

151124表3

まず父を見ると、日本では馴染みのない名前が並びますね。

イラプトの父Dubawiは、フレデフォート、モルジアナらを輩出していますが、JRAに登録されたのは5頭のみ。さすがに「日本で活躍馬を出している」とはいえません。

ウィジャボードのように父父まで広げると、トリップトゥパリスとナイトフラワーの父父がデインヒル。同産駒はファインモーション、エアエミネム、ツクバシンフォニーなど日本で数多くの活躍を輩出しています。

血統面からはトリップトゥパリス、ナイトフラワーは最低限合格といえそうです。

次に主な実績を見ていくと、欧州路線を中心に歩んでいる馬が多く、日本馬と馴染みのないレースが並びます。

ただトリップトゥパリスはコーフィールドカップ2着。同レースは2年前にアドマイヤラクティが勝利し、05年にはアイホッパーが2着に入りました。今年もフェイムゲーム、ホッコーブレーヴが参戦したレースなので知っている人も多いでしょう。

以上の2点を総合的に判断すると、今年一番チャンスがありそうなのはトリップトゥパリス。ただ実績面では外国馬の中で最も格下。間違いなく人気はないと思いますが、今年の日本勢も小粒ですし、意外と侮れないかもしれません。

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!