【ジャパンカップ2015】大衆心理の裏をいくゴールドシップ

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

明日はいよいよ大一番・ジャパンカップです!

果たしてラブリーデイが古馬秋二冠を達成するのか、ミッキークイーンがジェンティルドンナ以来の偉業を成し遂げるのか、それともゴールドシップがG1・7勝目を挙げるのか。

本当に話題のつきない一戦ですね。

今回は多くのファンを悩ませているゴールドシップの取捨について考えていきます。

ゴールドシップはわかりやすい馬だが…

ゴールドシップはわかりやすい馬です。

すでに多くの方がご存知かと思いますが、改めてゴールドシップの頭数別・場所別の成績を見ていきましょう(以下参照)。

151128表1

明暗がハッキリと分かれています。

頭数別では13頭立て以下の少頭数で抜群の成績をマーク。9戦して8勝を挙げています(複勝率90%)。一方、14頭立て以上の多頭数では16戦して5勝。複勝率は56.3%で、約2回に1回は馬券圏外に敗れています。

そして場所別では阪神・中山・札幌・函館が断然優秀。いわゆる持久力が求められる芝で結果を残しています。一方、京都・東京では凡走が多く、瞬発力が求められる芝で苦戦しています。

「13頭立て以下の少頭数」、「持久力が求められる阪神・中山・札幌・函館」で買う。

分析自体は決して間違っていません。

しかし、多くの人がそう判断している時、同じように考えていては勝てないのが競馬。

もう一歩深くゴールドシップについて考えてみましょう。

近2走は大衆心理のウラをいく

ゴールドシップは今年の天皇賞(春)でG1・6勝目をマークしました。実績を考えれば勝って当然でしたが、多くの人にとっては意外な勝利だったかもしれません。

なぜなら苦手とされる「17頭立ての多頭数かつ京都コース」での勝利だったから。

実際、阪神大賞典で単勝1.6倍の断然人気に応えて圧勝したゴールドシップですが、天皇賞(春)では単勝4.6倍の2番人気。明らかに敬遠されていました。

続く宝塚記念は【6.1.0.0】と無類の強さを見せていた阪神コース。レース前は完全に「ゴールドシップで鉄板」という雰囲気でした。

しかし、蓋を開けてみたらスタートで立ち上がり大出遅れ。アクシデントとはいえ、阪神コースで初めて馬券圏外に敗れました。

まさにゴールドシップの近2走は大衆心理のウラをいく結果に終わっています。

ベタに嫌うか、もう一度ウラをつくか

ゴールドシップの前日オッズを見る限り、やはりベタに嫌っている人が多い印象ですね。複勝オッズは重賞未勝利のサウンズオブアースと差がなく、実績を考えればおいしいオッズといえそうです。状況としては天皇賞(春)と似ていますね。

競馬は大衆心理のウラを行ってこそ。もう一度ウラをついた結果(ゴールドシップが好走する)を期待するのもアリではないでしょうか。

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