【チャンピオンズカップ2015データ】JBCクラシック組のワンツーはない

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

皆さん、ジャパンカップはいかがでしたか?

直線は激しい追い比べで、非常に見応えのあるレースでしたね!

私は◎アドマイヤデウス△カレンミロティックで、4コーナーまで夢を見ました(笑)

さて今週はダートの王者決定戦・チャンピオンズカップ。

ホッコータルマエの連覇なるか、コパノリッキーがフェブラリーステークスに続いて制するか、はたまたノンコノユメが一気に頂点に立つのか…興味深い一戦になりそうです。

今回は例年、カギを握るJBCクラシック組の取捨について考えていきましょう。

※データはジャパンカップダート時代も含めた過去10年で集計しています。

JBCクラシック組の成績は…

先に結論から述べると、JBCクラシック組は非常に評価しづらいです。

どういうことかを説明するために、下にチャンピオンズカップの前走レース別成績をまとめてみました。

151130表1

ご覧の通り、3着以内馬の数はJBCクラシック組が12頭と最多。

勝率、連対率、複勝率は悪くないのですが、単回収率26%、複回収率93%。

買えるのか買えないのかよく分からない数字です(笑)

そこで3着以内に入った12頭を振り返ってみると…(以下参照)

151130表2

・1着は人気馬のみ(1、2番人気)
・2、3着は人気薄も突っ込んでくる

ことに気づきますね。

07年1番人気1着ヴァーミリアン、11年1番人気1着トランセンド、14年2番人気1着ホッコータルマエと人気馬がそのまま期待に応える一方、05年11番人気2着シーキングザダイヤ、10年11番人気3着アドマイヤスバル、13年6番人気2着ワンダーアキュートと伏兵が2、3着に入っています。

人気馬はアタマで、人気薄は2、3着で狙うのがいいのかもしれません。

ただそれでは当たり前すぎるので(笑)、次に別の視点からJBCクラシック組を見ていきましょう。

JBCクラシック組のワンツーはない

秋の古馬王道路線は天皇賞(秋)→ジャパンカップ→有馬記念ですが、ダートのトップホースはだいたいJBCクラシック→チャンピオンズカップ→東京大賞典と進みます。

しかし、天皇賞(秋)とジャパンカップの着順が連動しないように、JBCクラシックとチャンピオンズカップもあまり連動しません。

以下にまとめたのは、過去10年のチャンピオンズカップの連対馬ですが、JBCクラシック組のワンツーは一度もないのです。

151130表3

JBCクラシック組から連対馬が出ても、相手には必ず別路線組が入るというパターンが続いています。昨年はJBCクラシック組から6頭も出走してましたが、馬券に絡んだのはホッコータルマエだけでした。

コパノリッキーとホッコータルマエでは決まらない!?

今年のチャンピオンズカップの出走予定馬を見ると、

コパノリッキーとホッコータルマエの馬連

は普通に売れそうですね。しかし、過去のデータ的にはこの組み合わせで決まらないと決め打ちしたほうがいいかもしれません。

別路線組の筆頭格は武蔵野ステークスを制したノンコノユメですが、近年はみやこステークス組が意外と健闘しており、ロワジャルダン、ローマンレジェンド、ダノンリバティなども侮れないかもしれません。

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