【ステイヤーズステークス2015データ】明確な傾向が出ているレース

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

12月の第1週はチャンピオンズカップのほか、ステイヤーズステークス、金鯱賞が行われますね。

ステイヤーズステークスは冬の中山で行われる名物重賞。コーナーを8回も回る国内最長距離戦のレースです。

個人的にはとても好きな重賞で、印象深いのはやはりトウカイトリック。

同馬のステイヤーズステークス成績を改めて振り返ってみると、06年2着(4歳)⇒07年4着⇒08年8着⇒09年4着⇒10年不出走⇒11年3着⇒12年1着⇒13年3着(11歳)。なんと7年も同一重賞に出走するという稀有な馬でした。しかも悲願の初制覇が10歳ですから、ホントに感動的でしたね~。

今回はステイヤーズステークスのデータを見ていきましょう。

※データは過去10年で集計しています。

関西馬×関東騎手=期待値アップ

まず以下にまとめたのは、美浦/栗東の所属別成績。

151201表1

昨今の競馬は長らく西高東低の時代が続いていますが、ステイヤーズステークスも関東の名物競走でありながら、関西馬の成績がダントツに優秀。関東馬は回収率の面でも相当低く、かなり苦戦しています。

ただ関西馬をすべて買うのではさすがに効率が悪い。そこで注目したいのは、関西馬の騎手別成績です(以下参照)。

151201表2

ご覧の通り、関東騎手(美浦)のほうが圧倒的に優秀。特に回収率の面で大きな差が出ていますね。

つまりステイヤーズステークスは

関西馬×関東騎手=期待値アップ

といえるレースでしょう。

ポジション取りがすべて!?

次に見て頂きたいのが、4コーナーの位置別成績(以下参照)。

151201表3

「ポジション取りがすべて」といっていいほど明確な差が出ています。

4コーナー5番手以内は【10.8.6.42】に対し、6番手以下は【0.2.4.69】。つまり4コーナーで5番手以内にいないと勝ち目がありません

「それなら先行馬から入ろう!」というのは正しい見解ですが、1点注意したいのは4コーナーまでにペースが上がること。毎年、マクリ気味に進出する馬が必ずいるので、マクれる馬や騎手を探すのが意外と重要なポイントです。

中長距離実績より格がモノをいう

ステイヤーズステークスは毎年、中長距離で実績を残している格下馬の挑戦が目立ちます。G2競走とはいえ、一流馬が不在な上、中山芝3600mという特殊な条件のため、ここに狙いを定めてくる陣営は多いです。

そしてその手のタイプが穴人気しますが、傾向ではハッキリと格下馬が不利です。

以下の前走クラス別成績を見ていただければ、そのことがわかるでしょう。

151201表4

昇級組は【0.2.1.28】と明らかに不振です。

ちなみに3着以内に入った3頭は、11年2着イグアス、12年3着デスペラード、12年2着ファタモルガーナ。イグアスはこのレースを最後に引退してしまいましたが、デスペラード、ファタモルガーナはその後も同レースで好走。よほど適性があったと見たほうがいいでしょうね。

基本的には中長距離で実績を残している格下馬より、前走でオープンクラスのレースに出走している馬を狙うのがベストです。

ステイヤーズステークスの傾向をまとめると…

・「関西馬×関東騎手」のコンビを狙う
・勝つには4コーナー5番手以内が必須
・前走でオープンクラスに出走している馬から

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