【金鯱賞2015】少頭数の重賞は意外と荒れる!?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

今週から暮れの中山、阪神、中京開催が開幕。

いよいよ今年も残り1ヶ月を切ってきましたね。

今回は中京開催の開幕を飾る金鯱賞に注目。

今年は12頭立ての少頭数ですが、最近の少頭数で行われた重賞を振り返ってみましょう。

「少頭数=堅い」は間違い!?

皆さんは少頭数のレースにどういうイメージをお持ちでしょうか?

おそらく多くの人が「少頭数=堅い」と思っているのではないでしょうか。

実際はどうなのか、直近の少頭数で行われた重賞を振り返ってみましょう(以下参照)。

※なお少頭数の定義は、今年の金鯱賞が12頭立てなので「12頭立て以下」とします。

151204表1

パッと見た感じでもとても堅いとはいえない結果。

3連単は万馬券決着のほうが多く、意外と荒れていますよね。

特に注目したいのは、「1、2番人気がそろって好走していない」こと。

直近の10レースのうち、1、2番人気がそろって好走したのは、京都大賞典、サウジアラビアロイヤルカップ、シリウスステークスしかありません(1、2番人気のワンツーは京都大賞典のみ)。

つまりそのほかのレースはほとんどが、1番人気が好走しても2番人気は馬券圏外、2番人気が好走すれば1番人気が馬券圏外となっています。

馬券を買う立場としては、3連複で1、2番人気の2頭軸を買うことだけは避けたほうがいいと言えるでしょうね(まあそれは多頭数のレースでもいえるんですけどね笑)。

少頭数の重賞に強い騎手を検証!

競馬はよく「馬7:人3」と言われますが、頭数が多ければ多いほど、騎手の腕が問われるような気がしますよね。

しかし、不思議なことに少頭数のレースでこそ騎手の腕は問われます。

以下にまとめたのは少頭数(12頭立て以下)で行われた重賞の騎手別成績ですが、上位にランクインした名前を見るとリーディング上位の騎手がズラッと並んでいます(以下参照)。

151204表2
※騎乗回数が10回以上ある騎手の中の複勝率に基づく順位。

トップは福永騎手。複勝率58.1%も素晴らしい数字ですが、単・複回収率がともに100%超え。今年に入っても共同通信杯(12頭立て)、弥生賞(11頭立て)でキッチリと勝ち切っています。

続く岩田騎手、内田博騎手も優秀ですね。2人とも複勝率は50%を超え、単・複回収率を見ても積極的に買える数字です。

3騎手とも「単純にいい馬に乗ってるだけだろ!」と突っ込みが入りそうですが、回収率の高さを見るとあながちそれだけではありません。

以下、武豊騎手、戸崎騎手、横山典弘騎手も少頭数の重賞に強いといっていいでしょう。

3年前も少頭数で波乱だった金鯱賞

金鯱賞は暮れの中京開催に移行してから今年で4年目です。

過去3年の結果を見ると、

14年1→4→2番人気(17頭立て)3連複1,700円
13年3→6→8番人気(14頭立て)3連複10,810円
12年6→8→4番人気(12頭立て)3連複12,810円

面白いことに頭数が少ないほうが荒れているんですよね(笑)。

ちょうど3年前が今年と同じ12頭立て。

当時、1番人気のサトノギャラントが単勝4.0倍と人気が大きく割れていたレースでした。

今年の金鯱賞も中心馬不在の混戦ムード。状況は3年前と似ています。

今年もあまりガチガチの決着を想定せず、ある程度は波乱前提で考えたほうがいいかもしれません。

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