【チャンピオンズC】やっぱりカギは東京ダ2100mのロマン予想!

2015flancel

チャンピオンズカップの『ベストレース予想』担当フランケルJr.です。

水曜日掲載の記事で、

【チャンピオンズC】中京ダ1800mの攻略のカギは東京ダ2100m?!

と、東京ダート2100mの重要性について見解を入れました。

そのまとめとして、今年は

『該当馬なし』

という評価を下しましたが、

ちょっと待てよ・・・

と、思えたので改めてその馬の全レースを見直しました。

その馬とは

◎ロワジャルダン

 

この馬にとっての『ベストレース』は伏竜Sです。

伏竜Sそのものがダートの出世レースの一つではありますが、

内容は先行から早目に抜け出して後続を一度は2馬身突き放しましたが、

最後ランウェイワルツの豪脚に屈した形でした。

 

2着に敗れたといえ、競馬そのものは横綱競馬。

相手がいるのが競馬ですので、負けることはありますが、

それでもこの馬は出世するなぁと思わせるには十分な内容でした。

 

その伏竜Sのあと一頓挫ありましたが、東京ダート2100m(1000万下)を

使って勝利。その後も東京ダート2100mを使うこと、トータル4回です。

着順こそ、1着・5着・2着・4着と最初しか勝てていませんが、

執拗に使ってきました。

 

調教師は近年ではフェノーメノで有名な戸田師

フェノーメノでもそうでしたが、この人は「狙った獲物は逃さない」

タイプで、ローテの意識が非常に見て取りやすい方です。

7月に1600万下を卒業した時点で休みを取り、

休み明けはブラジルカップ(4着)-みやこS(1着)と来ました。

 

みやこS1着を、「チャンピオンズCに出るためにメイチ」と見るか、

「得意な右回りなら重賞でも通用する」と見てローテの一環として使ったか。

 

この馬の2015年のローテからは、後者だと見ます。

東京2100mで負けても負けても使い続けたのは、チャンピオンズCへ向けての

予行演習であり、トレーニングの一環であったと見ます。

 

前走みやこSは相手のレベルに疑問符は付くものの勝利自体は

“あっさり勝った”というレースでした。

格の違いを感じるものでしたね。

これなら、アタマでも…と。

 

相手には○サウンドトゥルー

2走前、日本テレビ盃は強かった。

3走前、ジュライSで中京1800mダを勝利しているの高ポイント。

結論

◎ロワジャルダン

○サウンドトゥルー

馬券は

◎ロワジャルダンの単複1:1

◎-○の馬連・ワイド、各1点

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ABOUTこの記事をかいた人

フランケル.Jr

人生40年、競馬歴20年。振り返れば人生の半分に競馬がいました。 「見えないものを見る」ことに情熱を注ぐ、少しアレな人。 趣味は磯釣り。海の中は見えないが、魚のいるポイントは見えると豪語。 見えないレース結果を見えるようになるために鋭意研鑽中。