【チャレンジカップ2015】ハンデ戦における大衆心理とは?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

明日は阪神競馬場でチャレンジカップが行われます。

同レースは12年に暮れの阪神開催に移行されて今年で4年目。毎年G1では足りないような馬がそろい、加えてハンデ戦でもあるため、難解なレースが続いています。

今回は「ハンデ戦」をキーワードに、チャレンジカップを紐解いてみましょう。

ハンデ戦の大衆心理

ハンデ戦とはJRAのハンデキャッパーが各馬がゴール板で横一線になるように斤量補正しているレースです。

そこで多くのファンはこう考えます。

「実力のない軽量馬にチャンスが増えるぞ!」と。

実際にハンデ戦における人気を見ても、実力のない軽量馬を狙い、実力のある斤量の重い馬を敬遠する傾向があります。

しかし、それは間違いです。

なぜならハンデキャッパーは実力のある馬にも、実力のない馬にも、五分五分に勝利の機会を与えているからです。

みんなが穴狙いしがちなレースで、一緒に穴狙いをしても妙味はありません。

以下で具体的に見ていきますが、ハンデ戦は意外と斤量の重い人気馬が買いなのです。

斤量の重い人気馬は成績がいい

まずは以下に古馬ハンデ重賞における斤量別成績をまとめてみました(2013年以降)。

151211表1

これだけだと斤量の重い馬が買いとはいえませんが、上位人気に絞ると明らかに斤量の重い馬の期待値はアップします。そこで以下にまとめたのが古馬ハンデ重賞における5番人気以内の斤量別成績です(2013年以降)。

151211表2

どうでしょうか?

斤量57.5キロ以上の馬は単・複回収率が100%を超えています

なぜこのようなことが起こっているかは冒頭で触れた通り、ファンの多くが斤量の重い人気馬を疑いにかかるからでしょう。それゆえ斤量の重い馬は人気が抑制気味になり、オイシイ状況が生まれているのです。

チャレンジカップ2015で斤量57.5キロ以上の馬は…

チャレンジカップ2015で斤量57.5キロ以上の馬は、

レッドアリオン(斤量58キロ)
ワールドエース(斤量57.5キロ)

いかにもコアな競馬ファンが嫌いそうな馬ですね(笑)

しかし、データ的には上記の2頭が5番人気以内に支持されれば、積極的に買ったほうがいいといえるでしょうね。

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