【朝日杯フューチュリティステークス2015データ】昇級馬が4連勝中のレース

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

先週の阪神ジュベナイルフィリーズはいかがでしたでしょうか?

私は◎ペプチドサプルであと一歩の4着という結果でした…(悔しい!)

3着に入ったブランボヌールの岩田騎手は香港カップに出走したヌーヴォレコルトに騎乗していない分、この一戦にかける執念が伝わってきましたね。さすがです。

さて今週は牡馬の2歳王者決定戦・朝日杯フューチュリティステークス!

昨年から中山芝1600m→阪神芝1600m外回りと舞台を移し、今年はリニューアル2年目。

データ的には分析しづらいレースですが(笑)、近年の勝ち馬にはある共通点があります。

今回はその共通点についてのお話です。

昇級馬が4連勝中

タイトルの通り朝日杯フューチュリティステークスは現在、昇級馬が4連勝中です。

ざっと振り返ってみると、

14年ダノンプラチナ(前走ベゴニア賞1着)
13年アジアエクスプレス(前走オキザリス賞1着)
12年ロゴタイプ(前走ベゴニア賞1着)
11年アルフレード(前走きんもくせい特別1着)

どうでしょうか?

直近4年の勝ち馬はすべて「前走500万下1着→朝日杯フューチュリティステークス1着」という昇級初戦で2歳王者に輝きました。

11年アルフレード、13年アジアエクスプレスは2戦2勝のキャリアでしたが、12年ロゴタイプは5戦2勝と豊富なキャリア。昨年のダノンプラチナは新馬戦で2着に敗れた後、2連勝。その勢いで朝日杯フューチュリティステークスを制しました。

直近4年の勝ち馬はすべて昇級初戦でも、ここに歩む路線は様々なようです。

東京芝1600m実績がカギを握る!?

朝日杯フューチュリティステークスは昨年から阪神芝1600m外回りに変更。

データ分析が難しいレースですが、昨年の結果を振り返って、なにかヒントがないか探ってみましょう。

◆昨年の朝日杯フューチュリティステークス結果
1着ダノンプラチナ(ベゴニア賞1着…東京芝1600m)
2着アルマワイオリ
3着クラリティスカイ(いちょうステークス1着…東京芝1600m)

1着ダノンプラチナ、3着クラリティスカイはともに東京芝1600mで勝利していました。

東京芝1600mはある程度の能力がないと勝ち切れないコース。阪神芝1600mもタフな展開になることが多く、「東京芝1600m実績」が意外とリンクするのかもしれません(近年の阪神ジュベナイルフィリーズも東京芝1600m重賞のアルテミスステークス組の活躍が目立っています)。

朝日杯フューチュリティステークス2015の注目馬はコチラ!

今年の朝日杯フューチュリティステークスは19頭が登録。近4年の勝ち馬に共通している「前走500万下1着」の実績があるのは、

ショウナンライズ(前走くるみ賞1着)
スリラーインマニラ(前走500万下1着)

の2頭ですね。

スリラーインマニラはさすがに厳しそうなので(笑)、チャンスがあるとすればショウナンライズでしょうか。ただ近4年の勝ち馬は「前走500万下1着」に加え、「前走1600m戦」という共通点もありました。今年のショウナンライズは前走1400m戦。過去の勝ち馬とは少し違うんですよね。

ちなみに「東京芝1600m実績」に注目すると、

アドマイヤモラール(未勝利戦2着)
イモータル(サウジアラビアロイヤルカップ2着)

の2頭がコース実績はあります。ただ昨年の1着ダノンプラチナ(ベゴニア賞1着)、3着クラリティスカイ(いちょうステークス1着)はともに東京芝1600mで勝ち切っていました。今年のアドマイヤモラール、イモータルはともに2着なので、昨年の2頭に比べると実績的に格下と言わざるを得ませんね。

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