【有馬記念2015】カペラSでも注目したPCI指数でラブリーデイを見ると?【TARGRTの使い方】

anakonaname

皆さんこんにちは!アナコーのナナメ読み担当アナコーchigetonです!

先週は見事馬連10万馬券・・・出ませんでしたね(汗)

そりゃそうです、そう簡単に馬連10万馬券は出ません!

でも今週は今年最後のマイルG1、引き続き馬連10万馬券も警戒しておきたいものです。

 

さて先週個人的には阪神JFは的中できませんでしたが、カペラSの方をコツンと的中する事ができました。

(予想記事)カペラステークス 2015 予想

私の印と買い目は基本的に◎馬→対抗列数頭→3列目はたくさん流すという三連複フォーメーション+後はワイドで駒の上げ下げ・・・というパターンが多く、先週も三連複とワイドを的中できました。

万馬券的中してるのに回収率が300%ちょっとしかなく買い方はショボイのでその辺はIKUさんに叱られてしまいそうですが(笑)、とりあえずここでは予想の方に重きを置いたお話をさせて頂きます。

 

TARGETって何?

ところで今回このお話を書くにあたって必要になるものが競馬ソフトTARGET fronter JVになります。

使い方は様々で単純に予想に利用するだけでなく、過去のデータ傾向を調べるのに非常に便利なんですよね。

JRAVANのデータラボ会員であれば、誰でも無料でダウンロードして使える競馬ソフトです。

以前何度か私のブログの読者の方から、アナコーさんの記事パクられてますよ・・・というご指摘を頂いた事があるのですが、見にくいとほぼ私と同じようにTARGETで何かを検索して記事にしているものでした。

別にパクられていた訳ではなく同じソフトを使って検索するので、同じような内容になるのは当然なんですよね^^;

このように現在PCを駆使して予想する人の多くが使用している競馬ソフトで、競馬Studyに参加しているブロガーさんも使ってる方多いですし、プロアマ問わず多くのユーザーがいます。

しかし使いやすい機能がある反面、なんだかよくわからない機能があるのも特徴で・・・今日はそのなんだかよくわからない系の機能の1つ「PCI指数」のお話です。

今回はTARGETを使ってない方には何の事やらわからない事も多いお話になってしまいますがご了承下さい。

 

PCI指数て何?

まずPCI指数の見方ですが、各馬の成績欄を開くとすぐに出てきます。

※参考ラブリーデイ成績欄
ラブリーデイ成績欄

上記画像はJC前のラブリーデイの成績欄です。
1番右にあるのがPCI指数ですね。

PCIって何?

っていう方が多いと思うのでまずはご説明。

TARGETのヘルプで「PCI」と入力すると以下のような説明が出てきます。

 PCIとは、ペースチェンジ指数を意味し、その算出方法は、上がり3ハロンの位置を分岐点とし、その前後の走破タイムからそれぞれ速度を計算し、その比を表したものです。つまり、3ハロン前後で、どれだけ速度が変わったかを表しています。数値が約50で前後半が同一程度のペースになり、それより小さい値だと、後半の速度が低下したことを意味し、大きい場合は、速度が速くなったことを意味しています。

これを読んだだけで理解するのはちょっと難しいと思うのですが、私個人の感覚でご説明しますと上がり3Fを偏差値のような感じで数値化したものだと思います。(あくまで個人の感覚で書いてますので誤りがあったらすみません)

もっとシンプルにいうと

上りが速い=数値が大きい

上りが掛かってる=数値が小さい

です。

数値が大きい=強いではありませんのでここは勘違いしないで下さいね。

 

このPCI指数は3種類あります。

・PCI
その馬が3F前後でどれだけ速度が変わったかを指数化したもの

・PCI3
そのレースで1~3着した馬が3F前後でどれだけ速度が変わったかを指数化したものの平均

・RPCI(レースPCI)
出走全馬が3F前後でどれだけ速度が変わったかを指数化したものの平均

個々の馬のものもあるのですが、私がぜひ皆さんにも注目して頂きたいと思うのではRPCI(レースPCI)です。

これを見ると一目でそのレースがどんなレースだったのか?ある程度を読み取る事ができます。

上記画像で例に取り上げたラブリーデイの場合はRPCIの数値が大きいところでやたらと好走している事がわかります。

ラブリーデイ(天皇賞秋終了時点)

RPCI55以上のレースでは【6.1.1.2】

RPCI55未満のレースでは【3.2.0.10】

という具合ですね。

距離にもよるので単純に55とか数値だけで分けてはいけないのですが、大雑把に見ると数値が大きい=上りの速い競馬で好走している事がわかります。

そして上記画像のラブリーデイは迎えたジャパンカップではレースPCI53の流れで3着に敗れました。

やはりこの馬は上りの速い競馬の方が合っているようです。

来週は有馬記念が行われますが、今年はどんな流れになるでしょうか?

ちなみに有馬記念過去5年のレースPCIとラブリーデイ、ゴールドシップの成績をみると

2010年57.7

2011年63.3

2012年51.7 ゴールドシップ1着

2013年49.5 ゴールドシップ3着 ラブリーデイ12着

2014年60.2 ゴールドシップ3着

となっています。

今年はあまり激しい逃げ争いにならない気もしますが中盤からのゴールドシップの出方1つでしょうか。

ラブリーデイの着順はその辺に影響を受けそうです。

 

カペラSではココに注目しました!

最後に先日のカペラSについても少し。

過去のカペラSのレースPCIは

2008年40.8

2009年43.3

2010年39.9

2011年45.2

2012年43.4

2013年44.2

2014年42.0

平均すると40ちょっとってどこでしょうか?

今年の場合過去の傾向を見るまでもなく、逃げ先行馬が揃ってましたから厳しい流れになる事は想像しやすかったと思います。

そこで私は近走のレースPCIをチェックして消耗戦で好走している中から◎マルカフリートを選びました。

※マルカフリート成績
マルカフリート成績

マルカフリートが勝利した前走霜月SのレースPCIは41.0でした。

これは例えば1200mのレースでの41.0と1400mにおいての41.0では後者の方がより消耗戦と考える事ができますので、このレースを勝ってる事が魅力的でした。

しかも前走の補正タイム(ターゲットの昨日の中にある指数のようなもの)では105をマーク。
これも一般的には100か101程度をマークできれば優秀な数値になりますので、105というのはかなり優秀な数字です。
これがもしもっと若い馬だったら、この馬はもっと人気になったと思うのですが、9歳馬という事であまり人気しないだろうと考え最終的にこの馬を◎にしました。(結果6番人気で3着でした)

そして〇に選んだのがカジキです。
こちらはその霜月Sの負け方があまりよく見えなかったので〇に評価を落としたのですが、この馬も過去に消耗戦と、さらに湿った馬場での好走歴がありました!

※カジキ成績
カジキ成績

こちらは注目したのが2011年と4年も前のものなのですが・・・

・12月
・中山ダート1200
・重馬場
・レースPCIの数値が低いレース(消耗戦)

今回と条件が酷似してました。
特に重馬場では4戦3勝してる馬でもあるんですよね。(結果4番人気で2着でした)

 

今回はちょっとマニアックなお話になりましたが、TARGETユーザーの皆さんはぜひPCI指数注目してみてはいかがでしょうか?

これからの時期、特に冬場はダートのレースの数が増えますが、ダートの短距離戦なんかは消耗戦に強い馬を見つけて、さらにはカジキのように良馬場で好走する馬なのか湿った馬場で好走する馬なのか?キャラ分けができると面白い馬が見つやすいと思います。

以上、アナコーの戯言でしたー。

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