【中間管理職的考察】香港競馬から学ぶJRAの進化の必要性

todokanri

どうも!SKBトドです。

香港からの帰りの飛行機内で、カタカタと文字を打っておりますw

モーリス、エイシンヒカリの余韻がまだ冷めない感じではあり、ふわふわしているんですが、

寒い日本が待っていますので、風邪をひかないようにがんばりたいと思います。

 

そういえば1着にきたら馬券は外れるのに、あれだけ叫んだのは初めてですw

やっぱ武豊という稀代の名手は本当にすごいし、あれを生でみれたのは

とてもよかったと改めて思っています。ちなみに競馬初心者の同行者は

あの豊の逃げで競馬が好きになってしまったみたいですw

 

さて、、、

 

今週のお題は?

さて、4週にわたって購入サイクルについて書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。

その視点は抜けていた、参考になったなど、皆さんの馬券術を磨いていく上で、

少しでもお力になれたら幸いです。もしこんな視点はどうだろう?というのがありましたら、

私のブログにでもコメントいただければありがたいです!

 

今週からは旗色を少し変えてみまして、JRAがファンとともに成長していくためには

どうしたらよいか?をコラムってみたいと思います。

 

香港で気づいたこと

我々が競馬を楽しめるのもJRAという屋台骨がしっかりしている前提で、いろいろと予算が

組まれているだけあって、JRAが潰れると我々の競馬というライフワークも消えさり、

悲しいことになってしまいます。とくに直近でいうと、地方競馬の売上ダウンによる

閉鎖がニュースにもなり、悲しいことが続いています。

 

競馬ファン数の問題か時勢による購入金額の問題か、いろんな観点があると思いますが、

香港競馬に触れることでいろいろと思うことろがありました。

 

ひとつ思っているのが日本の競馬は香港と比べて、選択の幅が劣っている点です。

選択の幅=ファンへの還元だと私は考えています。

 

選択の幅とは?

まず券種でいうと、おおまかなものとして、4連系、WIN2、WIN3といったものが

香港にはありました。

 

背景として一攫千金が大好きな香港人なので、4連系があるのは納得できるんですが、

WIN2、WIN3といった日本よりは当たりやすくして、購入の幅を広げている点が

素晴らしいなと。もうこの2レースだったらWIN2で取れてたなーというのって、

けっこうあるんですよね。

 

そういった一攫千金の手前だけども・・、買う選択幅を用意することで、全体の売上を

あげるという目的で導入されたみたいなんですよね。

 

背景にある法律の違いもあると思いますが、こういった柔軟性って必要だなと。

そしてそれは1点いくらという日本では当たり前の買い方にも違いがあり、

見事にそれがマッチして売上が伸びているとのことです。

 

香港競馬のユニット馬券

日本の競馬では1点100円という買い方以外にはないのですが、unit(ユニット)という

買い方が香港競馬にはあります。

 

今まで何回か香港にはいっていたのですが、理解がしづらかったので、買ったことは

なかったのですが、今回香港の競馬雑誌を買ったところ、日本語で解説ページがあったので、

チャレンジしてみました!

 

 

で、どういう買い方か?というと、例えば3連単1着固定の相手7頭流しで買うと、

点数は42点、金額は4200円になりますよね。

 

これが通常の買い方になるのですが、ユニットという買い方は

「この買い目を総額◯円で買う」というスタイルになります。

 

よくありがちなのが、予算が3000円しかないから相手を6頭まで絞らねば・・。

結果、その切った1頭がきちゃった・・という感じで、逃した経験ありませんか?

 

そんなときのこのユニット馬券というのは、「3000円で42点を買う」ということが

できる買い方になるんです。

 

なので、必然的に1点が100円を割ります。

3000円/42点=71.4円という計算になり、その分配当も割り引かれ、100万円の

配当だったとしても、0.714が掛けられるので714000円という配当になります。

 

で、香港で買ってみたのはこれです。

 

hongkongbet

 

ちなみに4連単、モーリス頭固定で買ったのですが10番抜けで外れましたw

(しかし4連単だとそうとう買い目が増えますねw)

 

ちなみに香港では通常1点あたり10香港ドル=150円〜160円くらいですが、

このユニット馬券は1点あたり1香港ドル以上であればOKというルールになっています。

日本で導入されたら、1点あたり10円以上ですかね^^

 

こんな選択の幅があるのはやはり買う側としては、いろんな視点で楽しめるので

嬉しいし、なにより楽しくなりますよね。

 

ぜひぜひJRAには実現に向かって欲しいと思うんですが、我々ファンもここで

仕事がひとつあります。

 

それは「声をあげること」です。

 

香港の競馬場で一番気になったのは、ご意見・ご要望の用紙にいろいろと書いて、

提出している方が多かったことです。

 

もしかしたら意見だしたらこれくれる・・みたいなものをやっていたかも

しれませんが、意見、提案をするのが苦手な日本人なので、我々もちゃんと

声をあげていかねばですね。

 

私の意見なんかは一人の意見ですが、競馬を面白くするためにこうしてほしい、

あーしてほしいっていう思いが重なれば、重いJRAの足を動かすことになると

思うので、みなさんもご自身で思われている意見をあげてみてはいかがでしょう?

 

以上、SKBトドの中間管理職的考察でしたー。

 

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