【朝日杯フューチュリティステークス2015データ】1戦1勝馬の取り扱い方

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

今週は2歳王者決定戦・朝日杯フューチュリティステークスですね。

1番人気濃厚なのはデイリー杯2歳ステークスを制したエアスピネル。

鞍上の武豊騎手にとっては朝日杯フューチュリティステークスを勝てば、JRAの平地G1全制覇という偉業がかかっているだけに気合の入る一戦となりそうです。

そして最大のライバルと見られているのが、名牝シーザリオの仔・リオンディーズ。兄は菊花賞とジャパンカップを制したにエピファネイア。デビュー戦を大物感あふれる走りで勝ち上がり、ここでも注目を集めています。

おそらく多くのファンにとっては、「わずかキャリア1戦のリオンディーズは買えるのか?」というのが気になるところでしょう。

そこで今回は過去のデータからリオンディーズの取捨を考えいきます。

2歳重賞における1戦1勝馬の成績は?

リオンディーズは1戦1勝で朝日杯フューチュリティステークスに出走します。

未知の魅力がある反面、G1でも通用する器なのかと悩んでいる方は多いかと思います。

そこで2歳重賞における1戦1勝馬の成績を調べてみました(以下参照)。

151215表1
※キャリア1戦1勝馬の出走が多い4レース(函館2歳ステークス、小倉2歳ステークス、新潟2歳ステークス、札幌2歳ステークス)は除外。2010年以降のデータです。

成績はご覧の通り微妙な感じ。

回収率を見ると、単勝が61%、複勝が53%と低調です。

今年を振り返っても、

アルテミスSのカイザーバル(2番人気7着)
京王杯2歳Sのモーゼス(4番人気12着)
ファンタジーSのアドマイヤリード(3番人気8着)
東京スポーツ杯2歳Sのアグレアーブル(3番人気7着)
京都2歳Sのロライマ(2番人気6着)

らが上位人気に推されながら馬券圏外に飛んでいます。

もちろんデイリー杯2歳ステークスを制したエアスピネルのように1戦1勝でも好走する馬もいるのですが、全体的には軽視が正解のようです。

2歳G1にキャリア1戦1勝で挑んだ馬は?

2歳重賞における1戦1勝馬は基本的に軽視がベスト。

ではG1戦に限定するとどのような成績を残しているのでしょうか。

そこで以下では2歳G1における1戦1勝馬の成績を調べてみました。なおサンプルが少ないので、データは1990年以降で集計しました。

151215表2

面白い結果ですね。

単勝では買えないけど、複勝では買える

つまり人気薄の好走が多いのです。

ただ上記の数字は朝日杯フューチュリティステークス、阪神ジュベナイルフィリーズで大きな差が出ています。以下にまとめたのがレース別の成績です。

151215表3

実は馬券に絡んだ馬が出走していたのは全て阪神ジュベナイルフィリーズでした。

つまり朝日杯フューチュリティステークスの1戦1勝馬は【0.0.0.8】と1頭も馬券に絡んでいません。出走した馬の大半は人気薄ですが、93年には1戦1勝のエイシンワシントンが2番人気に支持されて6着に敗退。最近も11年ハクサンムーン(11番人気16着)、13年グリサージュ(12番人気9着)とサッパリな成績に終わっています。

リオンディーズは嫌って妙味!?

リオンディーズは注目度を考えても、エアスピネルに次ぐ2番人気が濃厚。大きな期待を集めそうですが、データ的には厳しい条件がそろっています。

妙味重視で考えるなら、リオンディーズは嫌って妙味なのかもしれません。

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