朝日杯フューチュリティステークス【阪神芝1600mコースデータ】

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、朝日杯フューチュリティステークスの舞台である阪神芝1600mのコースデータをご紹介いたします!

なお先週の阪神ジュベナイルフィリーズも同じ阪神芝1600m。枠順別成績は一度取り上げているので、枠順別成績を知りたい方は以下の記事を参照してみてください。

参照元⇒阪神ジュベナイルフィリーズ【阪神芝1600mコースデータ】血統がカギ

※データはすべて2013年以降で集計しています。

イメージとは裏腹に逃げも決まる!?

まずは阪神芝1600mの特徴を捉えていきましょう。

阪神芝1600mといえば、一般的に追い比べになりやすいコース。逃げ・先行馬にとっては厳しいコースと言われていますが、果たして本当にそうでしょうか。

以下に中央場所の芝1600mの脚質別成績(2013年以降)をまとめてみました。

151216表1

阪神芝1600mの逃げ馬の成績は、複勝率ベースで見ると京都芝1600mに次いで2番目。

そして単・複回収率は4場所の中で最もいい数字をマークしています。

近年は騎手の間にも「スピードだけでは通用しないコース」という意識が浸透しており、同コースはスローペースになりがち。結果的に逃げ残りが生まれやすい状況になっています。

振り返ってみれば、今年の阪神芝1600mで行われたG1は2つとも逃げ切り勝ち。桜花賞ではレッツゴードンキがスタートからハナを奪って押し切り、先週の阪神ジュベナイルフィリーズはメジャーエンブレムが4コーナー先頭からそのまま押し切りました。

今週の朝日杯フューチュリティステークスも前に行く馬には要注意かもしれません。

阪神芝1600mを得意としている騎手は?

続いて阪神芝1600mの騎手別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が15回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

151216表2

アタマひとつ抜けているのがルメール騎手とM・デムーロ騎手。

両騎手ともに複勝率は50%を超えており、2回に1回は馬券になる計算。ルメール騎手とM・デムーロ騎手がそろって阪神芝1600mに騎乗していたら、どちらかは馬券に絡むと思っておいたほうがいいかもしれません。

日本人トップは意外ですが、戸崎騎手。複勝率は44.0%をマークし、単・複回収率は100%超え。今年の桜花賞では1番人気ルージュバックに騎乗して馬券圏外に敗れましたが、基本的には同コースで信頼できる騎手といっていいでしょう。

関西では浜中騎手の成績が抜群。【17.16.6.55】の戦績が示している通り、馬券になる時は2着以内が多いですね。同コースで浜中騎手を買う時は、3連複の軸より、馬連の軸にしたほうが良さそうです。

あとは福永騎手、川田騎手も優秀な成績を残していますね。

ちなみに上記の騎手たちの朝日杯フューチュリティステークスの騎乗馬を見ると、

デムーロ騎手はリオンディーズ
浜中騎手はハレルヤボーイ
川田騎手はユウチェンジ

に騎乗予定ですね。リオンディーズは人気を集めそうですが、穴っぽいハレルヤボーイ、ユウチェンジは騎手を考えると面白いかもしれません。

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