【ターコイズステークス2015】古馬牝馬限定の重賞は波乱続き!?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

19日(土)には中山競馬場でターコイズステークスが行われます。

同レースは昨年までオープン特別のハンデ戦として行われていましたが、今年から重賞に格上げ。新設重賞として新たにスタートを切ります。

過去のデータでは分析しづらいレースなので、今回は今年の古馬牝馬限定の重賞を振り返ってみましょう。

今年の古馬牝馬限定の重賞はよく荒れる!?

ターコイズステークスは今年最後の古馬牝馬限定の重賞戦です。

そこで以下に今年の古馬牝馬限定の重賞がどういう結果だったのかをまとめてみました。

151218表1

パッと見でも荒れていることが分かりますよね(笑)

3連複の配当を見ると、9レース中5レースで万馬券。10万馬券以上の配当も3本出ています(京都牝馬S、福島牝馬S、ヴィクトリアマイル)。

3連複でやや安めのエリザベス女王杯、クイーンステークスも3連単で見ると、エリザベス女王杯が23,590円、クイーンSが43,820円と高配当。ともに1番人気馬が2着に敗れ、伏兵が勝利するレースでした。

人気馬が勝ち切れず、伏兵の好走が目立つ。これが今年の古馬牝馬限定重賞の傾向です。

波乱の原因は高齢馬の活躍にアリ!

古馬牝馬限定重賞において波乱が続いているのにはワケがあります。

それは4歳馬の不振。

以下にまとめたのは今年の古馬牝馬限定重賞の年齢別成績です。

151218表2

ご覧の通り、4歳馬は【2.5.0.36】と微妙な数字で、単回収率47%、複回収率41%と低め。

4歳世代といえば、ショウナンパンドラ、ヌーヴォレコルトら。弱い世代とはいえませんが、2頭が牡馬路線を中心に歩んでいるため、結果的に古馬牝馬限定重賞に出走する4歳が手薄になっているのかもしれません。

逆に健闘しているのが6歳世代

単回収率189%、複回収率184%と非常に優秀です。今年の古馬牝馬限定重賞は6歳世代の単・複だけを買っていれば、儲かったんですよね。

5歳世代も回収率の面で優秀な数字を残していますが、ヴィクトリアマイルの18番人気ミナレット(複勝8500円)の一発で複回収率が跳ね上がっています。同馬を除けば、単回収率129%、複回収率54%なので、そこまで優秀な数字とはいえません。

ターコイズステークス2015で気になる馬は!?

ターコイズステークスは中山芝1600mのハンデ戦。

しかも上記で見た通り、今年の牝馬限定重賞は波乱続き。

いかにも荒れそうなレースです(ただこういうレースに限ってガチガチに収まったりもしますが笑)。

そこで1頭だけ気になる馬を挙げるとすれば、

ゴールデンナンバー

でしょうか。追い込み一手で安定した走りが出来ていませんが、能力は確かな馬だと思います。今年の中山マイル重賞を振り返ると、差し・追込タイプの活躍が目立っているので、もしかするとハマるかもしれません。

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