【中間管理職的考察】有馬記念にみる祭典の盛り上げ方

todokanri

どうも!SKBトドです。

いやー、有馬記念に向けていろんなメディアで盛り上がってますね!

 

予想に関するデータ考察や予想のヒントは他の予想家さんたちが、

様々な予想をしてくださっているので、ぜひみてみてください!

 

 

私はというと・・有馬記念の予想は他のみなさんにお任せしまして・・

今回は有馬記念にみる盛り上げ方をコラムってみたいと思います!

 

「有馬記念」という言葉

この言葉を聞くと、あー年末だなーと思わさせる言葉ですよね。

しかも競馬ファンのみならず、一般の方まで認知されている言葉ってのが

これまたすごいところですよね。他のレースでいえば、ダービーくらいでしょうか。

 

これもまたメディアが多いに盛り上げている要素も多いですし、G1のなかでも

賞金が高いので、馬主さんとしても、厩舎としても、騎手としても気合が入りますよね。

 

ここで世間の印象に残るなようなレースができれば、一般的にも知られるようになり、

社会現象にまでなったりします。

 

オグリキャップ、トウカイテイオー、ディープインパクトなどなど

言えばキリがないですが^^

 

 

「有馬記念」というレース

今年は1着が2億5000万円で、以下2着1億円、3着6300万円、4着3800万円、

5着でも2500万円とダービー、ジャパンカップを除き、他のG1よりも

2倍以上あるんですよね。

 

それだけ売上も大きいレースですし、なんと過去にはこんなギネス記録まで。

 

1996年(平成8年)には世界の競馬史上最高額となる875億円を売り上げ、

ギネス世界記録に認定登録された(出典:wikipedia)

 

1レースで875億円って「頭おかしいんちゃう!?w」という金額ですよね。

それだけ普段買わない方も、冬のボーナスをちょっと使ってみよう!とか、

年末年始は何かと入り用なので、ちょっと小銭稼ぐか!などチャレンジする方も

多いと思いますので、それだけ世間的にも注目されるレースは周知の事実ですね。

 

その有馬記念をJRAはいろんな手を打って、盛り上げています。

 

 

ウォーリーを探せ、ルパン三世、umabiなどなどWebメディアも含めて、

いろんなものを駆使して、「祭典」を盛り上げようとしています。

 

 

この入り口を拡げることは本当に重要だと思いますし、世間的に流行しているものから

企画ベースのものなど、なにをどうやるかはどういうターゲットに刺さるか

拡げてみたいとわからないことなので、トライ&エラーでどんどんチャレンジ、

挑戦をし続けていってほしいなと思っています。

 

 

が、中間管理職的に考察をすると、入り口をいっぱい拡げたあとの戦略

JRAって本当に弱いんですよね。おそらく対象を絞りきれていない気がします。

 

会社でいえば、新卒を大量に採用したものの、教育・活用方針や戦略がないので、

人件費だけかさんで回収ができていないという感じ。

 

 

入り口後の道路整備を

競馬モチベーションってなんでしょう。

予想をすること、馬券を当てること、好きな馬を追い続けること、

応援している騎手を追い続けること、馬を育てること(なかなかいないですねw)など

いろんなモチベーションの方向があると思いますが、こういった楽しみを

JRAはもっと戦略的にアピールすべきだと思っています。

 

私が競馬をやり始めたときって、こういった要素の情報がほとんどなく、

競馬新聞かどなたかの著作を読むくらい。

 

「予想力」をあげて、競馬で儲けたい!悔しいな!!と思った人が

伸びていく時代でしたし、時代背景もありそれで売上が伸びていました。

 

下手したら、ダビスタなどのゲームが入り口で競馬を好きになったって方が

私の世代では大半かもしれません。

 

 

が、今は時代が変わり、今はインターネットを軸とした情報の取り扱いやすさ

それを根本とした「諦めの早さ(良さでもあります)」が現代人には身についています。

 

ちょっとでもつまらない、難しいと思ったら、やらなくなるんですよ。

競馬は難しいです。ただそこを超える「楽しいなにか」を個人に掴んでもらうしかありません。

 

 

ゲーム業界がよい例だと思います。

 

ファミコンなんて下手したらクリアとかできないゲームもありましたw

今はクリアという概念もないゲームも出てきていますし、

私は時間がないのでやりませんが、「手軽にできるけど深くて攻略要素が多い」ゲームや

放置していればよいゲームなどがすごい流行ってますよね。(パズドラとか)

 

 

これが世間をあらわす事象だと思うんですが、本当に攻略要素があったとしても

ちょっとでも大変だなーとか壁を感じたら離れてしまう人が多い。

 

ただし、難易度が高いけど、身の回りにいる人と「共有して共感できる」ことで

それを乗り越えていくから楽しいと思える。

 

そういう時代だと私は思っています。

 

こういう要素を増やしていかなければ、これからの時代に即した競馬運営

できなくなっていくと思います。

 

下手したら競馬ゲームはすごい広告売上あるけど、JRAの売上は右肩下がり・・

なんてことも起こり得るかもしれません。

 

そういう意味で、POGとか一口馬主とか共有できるモノは少しずつですが、

出てきていると思います。

 

スマートフォンやタブレット、ノートPCなどツールもどんどん革新していくなかで

それらを活用した「現代人にあった道ならし」をしてほしいなと思っていますし、

それがなければJRAの先行きは本当に危ないと思います。

 

なんせ10年、20年後の馬券売上のメインを司る人たちは基本デジタル世代です。

 

 

 

「ゆとり」「さとり」と上から目線ではなく、若者に目を向けた入り口以後の

道ならしをぜひやってもらいたいですね!

 

そして、競馬Studyにはいろんな経験を持っている方やトップブロガーが集まっています。

 

JRAの関係者がこのコラムを読んでくれているかわかりませんが、

いろんな形で競馬Studyとコラボして、少しでも競馬というものの発展に貢献できれば、

嬉しいなと思っています。

 

少し偉そうに書いてしまいましたが、そんな盛り上がっている有馬記念を

皆さんで楽しんでよい年末を迎えましょう!

 

以上、SKBトドの中間管理職的考察でしたー。

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