【京都金杯2016データ】中山とは真逆の傾向!?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

私は本記事が2015年の最後。来年も引き続き、皆さんの予想の参考になる記事を書いていけるように頑張って参ります!

それでは本年最後の記事は京都金杯のデータです。なお中山金杯のデータは以下の記事をご覧ください。

参照記事⇒【中山金杯2016データ】顕著な傾向が出ているレース

外国人騎手と関西所属騎手が滅法強い

昨日、中山金杯では関西所属騎手が強いことに触れましたが、面白いことに京都金杯では逆の現象が起きています。以下にまとめたのは京都金杯の騎手別成績(過去10年)。ご覧の通り、関東所属騎手の活躍が非常に目立っています

151229表1

関東所属騎手は【3.1.1.8】で、単・複回収率はともに100%オーバー。昨年は唯一の関東騎手だった丹内騎手騎乗のマイネルメリエンダが3着に好走。年明けからわざわざ遠征するだけに、騎手の勝負度も高いのかもしれませんね。

ちなみに関東所属騎手&関東馬の場合、【2.0.1.2】(勝率40.0%、連対率40.0%、複勝率60.0%、単回収率362%、複回収率192%)。関西馬&関東騎手よりも、関東馬&関東騎手がより狙い目です。

内枠が鬼強いレース

コアな競馬ファンの間では、年明けの京都開催は内枠が強いことは知られていますが、京都金杯もその通りの傾向が出ています。以下にまとめたのは京都金杯の枠順別成績(過去10年)。ちょっとビックリするくらい顕著な傾向が出ていますね(笑)。

151229表2

勝ち馬はすべて1~6枠から誕生。昨年は4番ゲート→1番ゲート→2番ゲートと完全なる枠順競馬でした。過去10年のうち8年で1~3枠が馬券に絡んでおり、軸は内枠から探してナンボのレースといえるでしょう。

チャレンジカップ組に要注意!

以前はマイルチャンピオンシップ敗退馬を買えば当たるレースでしたが、近年のマイルチャンピオンシップ組は【1.2.1.13】(勝率5.9%、連対率17.6%、複勝率23.5%、単回収率21%、複回収率48%)と不振(過去10年)。

一方、近年狙い目なのがチャレンジカップ組(旧鳴尾記念も含む)。同組は【3.2.1.8】(勝率21.4%、連対率35.7%、複勝率42.9%、単回収率205%、複回収率92%)と抜群の成績を残しています。昨年は同組から3頭が出走して、そのうちの1頭だったウインフルブルームが優勝。特にチャレンジカップから同斤量&斤量増に限れば、【3.2.1.5】と好走率、回収率ともにアップします。

京都金杯2016でオススメな馬は…

上記のデータを踏まえ、京都金杯2016で推奨できる馬を見ていきましょう。騎手と枠は現時点で分からないので、チャレンジカップ組から推せる馬を探してみると…

ケイティープライド(53キロ→53キロ)
シベリアンスパーブ(54キロ→54キロ)
バッドボーイ(53キロ→53キロ)

が面白そう。3頭はすべて前走と同斤量。最低でも3頭の中から1頭は好走馬が出ると見たほうが良さそうです。

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