【中山金杯2016】嫌われる「斤量増」と「前走1着」に妙味アリ!

yuta

明けましておめでとうございます。

ゆたぽんです。

本年も何卒よろしくお願いいたします。

明日は2016年の開幕を告げる金杯が行われますね。

「一年の計は金杯にあり」と言われるように、競馬ファンにとっては当てたいレース(ほかのレースも当てたいですけどね笑)。

そこで今回は「ハンデ重賞」をキーワードに中山金杯の狙い方を探っていきましょう。

斤量増の人気馬を狙え!

皆さんはハンデ重賞にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

おそらく

斤量減の馬が穴をあける

というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

もちろん斤量減の馬が穴をあけるレースもあります。しかし、長期的に見ると斤量減を積極的に狙うのは得策とはいえません。

以下にまとめたのはハンデ重賞における前走斤量別成績(2013年以降)。ご覧いただければ、ハンデ重賞では明らかに今回増>今回減なのがわかります。

160104表1

今回増は勝率、連対率、複勝率で断トツの数字。回収率の面で見ても、単回収率は63%止まりですが、複回収率は83%をマークしています。

これだけで今回増をベタ買いするわけにはいきませんが、「単勝10倍以下の今回増」に限定すると、成績は【20.19.18.57】(勝率17.5%、連対率34.2%、複勝率50.0%、単回収率88%、複回収率99%)。複勝率50.0%で2回に1回は好走する数字。複回収率はほぼ100%で、積極的に狙っていい数字といえます。

前走1着の人気薄に要注意!

「斤量増」が嫌われるように、「前走1着」もハンデ重賞では嫌われる傾向があります。

しかし、ハンデ重賞において「前走1着」は優秀な数字。以下にまとめたのはハンデ重賞における前走着順別成績(13年以降)。ご覧いただければ、前走1着は回収率の面で高水準をキープしているのがわかります。

160104表2

前走1着の単・複回収率はともに90%前後。前走2着、3着より明らかに優秀な成績を残しています。逆に前走6~9着、前走10着はいまひとつの成績。玄人の競馬ファンは「前走6着以下に敗れたけど、力負けではない!」みたいな馬を狙いがちですが、回収率の面でもそのゾーンを狙うのは賢いとはいえません。

ちなみに前走1着は単勝20倍以上に限定すると【3.4.3.54】(勝率4.7%、連対率10.9%、複勝率15.6%、単回収率151%、複回収率129%)。好走率はダウンしてしまいますが、単・複回収率は大幅にアップ。直近の重賞ではチャレンジカップの11番人気3着と好走したシベリアンスパーブがこのパターンでした。前走1着は特に人気薄でこそ狙い目といえます。

中山金杯2016に出走予定の「斤量増」と「前走1着」に該当する馬は…

最後に中山金杯2016で「斤量増」と「前走1着」に該当する馬を見ていきましょう。

斤量増

フルーキー(57キロ→57.5キロ)
ベルーフ(55キロ→56キロ)
マイネルフロスト(56キロ→57キロ)
ヤマカツエース(54キロ→56キロ)

前走1着

ネオリアリズム(前走ウェルカムステークス1着)
フルーキー(前走チャレンジカップ1着)
ヤマカツエース(前走福島記念1着)

両方に該当するのはフルーキーヤマカツエース。2頭ともに玄人ファンからいかにも嫌われそうなタイプですが(笑)、最近のハンデ重賞の傾向を考えると、どちらかは馬券になる可能性が高そうです。

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!