【京都金杯2016】大波乱呼んだ「テイエムタイホー」=浜中騎手の”馬場読み力”

2016taro

どうも皆さん、あけましておめでとうございます!

TAROです。今年もよろしくお願いいたします。

ブログ『TAROの競馬』、さらには有料配信の『競馬ノート』はもちろんですが、今年からこちらのコラムにも力を入れて行こうと思います。せっかく「ブログで書けない話」と書いているんですから、競馬を見つめる中で気づいたこと、また馬券に役立つこと、日々のブログ更新の中では書き切れないけど馬券に役立つことをお伝えして行きたいと思います。

ちなみにこのタイトル「ブログに書けない話」なんですが、正直に言うとブログに書くことは結構気を遣うんですね。これを言ったら言い訳になるんじゃないかなとか、これを書いたら誰かを傷つけるんじゃないかなと。

ですから、こちらは多少好き放題書きたいことを書こうかなと思っております。巨人の選手が週刊誌記者のマークの薄い地方遠征で羽を伸ばすイメージですかね(笑)。違うかな。まぁそれはさておき、もちろん「馬券を買う上で役に立つ」ということは常に意識してやっていきます。

さて、前置き長くなりましたが、今年も新年最初の東西金杯が終わりました。僕は早速朝から現地に参戦し、ワイワイとやってきました。4人で観て来たのですが全員がプラスで終わるという想像以上の好スタート。1月とは思えないほど暖かい空のもとでの観戦は最高でした。

結果的に中山金杯は順当に、京都金杯は波乱での幕開けとなりましたが、今回取り上げるのは的中した中山金杯……ではなく、波乱となった京都金杯です。

このレースで波乱の主役となったのは2着に突っ込んだテイエムタイホー。外枠が嫌われて13番人気と低評価でしたが、好位で上手く溜めると直線抜け出して勝ち馬に迫りました。馬自身が力を付けて来ていたことは当然ですが、今回の立役者はなんと言っても優れた「馬場読み力」を発揮した浜中騎手でしょう。

今やすっかりリーディング上位の常連となった浜中騎手ですが、端正なルックスも去ることながら、素晴らしいのはその「馬場を読む力」です。内有利が定番となった年明け京都開幕日のレースで7枠14番。これだけでかなり不利、人気的にも軽視されたわけですが、スタートから上手く脚を溜めると最大限インに寄せて行きます。ここまでは平均以上の騎手ならば普通にできるのですが、素晴らしかったのは4コーナーです。手応えも良く、また前が楽な流れを意識すると普通はここで動きたくなるところ。待っていては包まれるリスクもあります。

しかし、そこは年明けの京都の馬場を熟知している浜中騎手でした。

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