〔日経新春杯 2016〕血統的側面からレース検証・分析

2016yu

こんにちは。火下遊でございます。

それでは早速、日経新春杯2016を血統的に分析しましょう。

 

日経新春杯というレースですが、オールドファンから語りぐさになっているのが

テンポイントの最後のレース。

 

1978年ということで、私はまだ競馬なんてものの存在すら

知らない年齢です(笑)

 

それでも書籍であったり映像であったりで、レースの内容は

なぜか知っています。

 

テンポイントというアイドルホース(こんな軽い表現で申し訳ないです)が

負担重量66.5キロを背負っての海外遠征前のお披露目レース。

 

今そんな斤量を背負わせると発表したら動物虐待で訴えられるんじゃないか、

というくらい過酷な斤量です。

 

結局、レース中に骨折し安楽死を取られぬまま、手術をするも1ヶ月後に

死亡するというテンポイント悲しい逸話です。

 

このテンポイントの死によってハンデ戦で、こんな馬鹿げた斤量を背負うことが

なくなるという、死して競馬界に苦言を呈するというハンデ戦のあり方を変えた

事件ということになるのでしょうか。

 

G1でないレースでここまで語られているレースは少ないですが、

冬の雪が舞い散るこの時期の競馬を見ると、その話を思い出します。

 

 

と昔話はここまでにして、今回のメンバーのハンデで最重量は58キロ。

 

66.5キロから見れば本当に軽くなりました。

過去の5年で見ても58.5キロの馬でも勝っているので、

さほど斤量を気にするレースではなくなっています。

 

日経新春杯2016血統的側面から検証・分析

 

日経新春杯の最近の特徴としては、血統と枠でしょう。

以下の表を見て頂くと一目瞭然です。

 

日経新春杯

 

過去3年で内枠の馬しかきておらず、血統的にもトニービン

の血を持つ馬が5頭も馬券圏内にきております。

 

他にもブライアンズタイムマンハッタンカフェなどステイヤータイプの

種牡馬が目立ちます。

 

その他にもメジロマックイーンだとかマルゼンスキーという

昔を懐かしむべき種牡馬の名前が入っています。

 

今現在日本における最もステイヤー的な種牡馬といえばトニービンで、

最初に話したテンポイントも天皇賞春を勝ったステイヤー。

 

 

その流れを汲んでかどうかこのレースは今でもステイヤー血統が

存在感を放っているという、競馬のロマンを血統から

感じるところではないでしょうか。

 

少しセンチメンタル的な話になりましたが、ステイヤー血統が強いレース

ということで最終的な予想見解はまた週末に行いたいと思っております。

 

以上火下遊でした。

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