日経新春杯【京都芝2400mコースデータ】内枠&ディープを狙い撃ち

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、日経新春杯の舞台である京都芝2400mのコースデータをご紹介いたします!

※データはすべて2013年~2016年1月11日です。

1、2枠に入った馬を買い続ければプラスになる

「京都芝=内枠有利」はすでに多くの競馬ファンに認知されていますが、京都芝2400mもやはり内枠有利なコース。以下にまとめたのは京都芝2400mの枠順別成績(2013年以降)です。

160113表1

ご覧の通り、1、2枠の成績が明らかに抜けています

1、2枠の単・複回収率はともに100%オーバー。単純に1、2枠に入った馬を買い続ければプラスになるわけです(笑)。複勝率ベースで見ても、1枠(35.3%)、2枠(37.3%)がアタマひとつ抜けており、同コースにおいて1、2枠に入った馬を軽視するのは自滅行為といえるかもしれません。

京都芝2400mを得意としている騎手を公開!

次に京都芝2400mを得意としている騎手を見ていきましょう。以下にまとめたのは京都芝2400mの騎手別成績(2013年以降)。順位は騎乗回数が10回以上ある騎手の中で複回収率が高い順に並べてあります。

160113表2

複回収率トップは北村友一騎手。かなり意外な結果ですが、13年京都大賞典では13頭立ての11番人気ヒットザターゲットで優勝。単勝万馬券だったため、この一撃で単・複回収率が大きく跳ね上がっていますが、そのほかにも平場・特別戦でポツポツと好走しており、同コースを得意としているのは間違いないでしょう。今後も京都芝2400mで要注意の騎手です。

次に優秀なのは京都のイメージが強い武豊騎手。集計期間内の成績は【5.2.4.9】で、複勝率はなんと55.0%をマーク。単・複回収率も100%を超えています。コアな競馬ファンは武豊騎手が騎乗する馬を敬遠しがちになりますが、同コースにおいては無理に逆らわないほうが賢明といえそうです。

3位はなんと高倉稜騎手。13年日経新春杯では10番人気カポーティスターに騎乗して優勝。平場・特別戦でも人気薄に騎乗して馬券に絡んでおり、京都芝2400mでは注目の騎手です。

そのほかでは池添謙一騎手、藤岡康太騎手が複回収率で100%を超えています。

ベタにディープインパクト産駒を買おう

最後に京都芝2400mの種牡馬別成績を見ていきましょう(2013年以降)。順位は出走回数が10回以上ある種牡馬の中で複回収率が高い順に並べてあります。

160113表3

複回収率トップはゴールドアリュール。ただこの数字はフーラブライド1頭で底上げされた感が強く、データとしてはあまり参考にならないでしょう。

次のキングカメハメハもヒットザターゲット1頭が大きく影響しており(ヒットザターゲットを除けば、単回収率36%、複回収率53%までダウン)、参考外と見たほうがよさそう。

数字として信頼できるのはやはりディープインパクト。出走回数が50回と多く、信用に値する数字です。もはや京都芝で父ディープインパクトなら過剰人気になる時代ですが、それでも同コースにおけるディープインパクト産駒は単回収率114%、複回収率76%と好成績を収めています。過剰人気気味なディープインパクト産駒でも無理に逆らわないほうがいいかもしれません。

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