【愛知杯2016】施行時期変更をどう捉えるか?

2016flancel

こんにちはフランケルJr.です。宜しくお願いします。
今週は、敢えてローカル重賞の愛知杯の攻略に向かいます。

 

なぜか?

 

日経新春杯は他の皆さんからいろいろ有益な情報が出ています。
愛知杯はノーマークになりがちなのですが、一方で牝馬限定重賞。しかも・・・

 

ハンデ戦。

 

荒れるって分かっているレースなら、

ロマン派としては放っておけません笑

 

放ってはおけませんが、今年は施行時期が変更となり、データ派の方には
厳しい予想になりそうですね。

 

手を出さない

 

これも一つの選択肢です。その辺を自制しながら予想と購入を検討しましょう。

 

今年の愛知杯、ポイントは施行時期の変更でどのような傾向になるか?

 

というのも、例年開催されていた12月3週目に、新設重賞ターコイズSが
中山で開催され、こちらは見事に大荒れ。

3着以内馬がすべて二桁人気と、穴党にとっては垂涎のレースでした。
外しましたが・・・。

 

では、愛知杯の位置付けはどうなるのでしょうか?

 

施行時期変更による影響その1

ローテを見誤るな!

このターコイズSの新設により、玉突き的に牝馬重賞の日程が
繰り下がっています。
愛知杯12月中旬 → 1月17日
京都牝馬S 1月中旬 →2月20日

例年であれば京都牝馬Sの時期です。
過去の傾向を探るのであれば、愛知杯の過去データだけではなく、
京都牝馬Sの傾向も見ておくことも大切となります。

ローテというか、仕上がり具合という意味では、
G1参戦組…エリ女が終わって一段落の始動戦。
重賞常連組…ここで賞金加算が出来れば、VMまでゆとりローテ(メイチ仕上げ)。
上がり馬…軽ハンデを活かして何とか上位へ。G1級がいない舞台なら勝ち負けまで。

このようなパターンに分かれます。

施行時期変更による影響その1
ローテを見誤るな!

各馬のVMまでのローテをイメージしながら、本気で取りに来ているのか?
あくまで挑戦者なのか?はたまたたたき台なのか?見極めましょう。

 

施行時期変更による影響その2

開幕週といえど差し馬の舞台!

中京開幕週になります。
開幕週という響きは、それだけで逃げ先行有利、というイメージを持ってしまいますが、
この1月開催の中京はそうではありません。

馬場は12月20日まで開催がありました。芝が生育するにはこの期間だけでは
短すぎます。ほどよく荒れ馬場です。

コース形態も、逃げ先行馬には厳しい舞台です。
スタート直後に急坂、その後もジワジワ登りつつの前半戦、
3コーナーからは一気に下りますが、直線ではまた急坂。

1月開催とは関係ないかもしれませんが、逃げ馬には厳しい舞台です。
前半はゆっくり入って後半勝負の差し馬、ここが狙い目ですね。

施行時期変更による影響その2
開幕週といえど差し馬の舞台!

以上、愛知杯の事前準備編でした。
週末、愛知杯の最終予想とその他の重賞やメイン、特別戦など
記事やケースタ馬柱でアップしていきますので、お楽しみに~

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!