【日経新春杯2016】1回京都開催の馬場傾向とファン心理のズレ

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

1月17日(日)には京都競馬場で日経新春杯2016が行われます。

今年の京都重賞の第3弾。京都金杯ではテイエムタイホー(13番人気2着)、シンザン記念ではシゲルノコギリザメ(11番人気3着)と先行した伏兵が波乱を演出したため、日経新春杯でも「穴は先行馬だ!」と思っている方は多いかと思います。

しかし、それは誰しもが思うこと。ギャンブル的には明らかに後追いであり、決してベストな戦略とはいえません。今回は1回京都開催の馬場傾向とファン心理がどのように動いていくのかをご説明したいと思います。

馬場傾向とファン心理のズレ

馬場傾向とファン心理の動きにはズレがあります。

これはファンが馬場を読んで内伸び、外伸びなどの判断を下した時、実際の馬場は次のフェーズ(状態)に変化しているからです。

1回京都開催の馬場傾向とファン心理の動きを例にとると以下の通りです。

16016表1

近年、1回京都開催は圧倒的にイン有利な状態です。これは1回京都開催で使用されるAコースが、前年の5回京都開催で使用されていないため。いわゆるグリーンベルトが発生する状態だからです。

コアな競馬ファンはすでに知っていることですが、それでも開幕週は「毎年内伸びだけど、まずは馬場を見てから」という気持ちが強いかと思います。ところが実際は馬場を見ている金杯日、3日間開催が圧倒的にイン有利な状態で、3週目から「内伸びだ!」と思っても、実際の馬場は極端なイン有利の馬場状態ではなくなりつつあります。また多くのファンが内伸びだと意識しているため、内を通れそうな先行馬のオッズ妙味もなくなります。

つまり馬場傾向は先読みしてこそであり、後追いは禁物なのです。

ファン心理を逆手にとって日経新春杯2016で狙いたい馬

日経新春杯は1回京都開催の6日目。徐々にグリーンベルトがなくなってくる時期ですが、それでもまだまだインが有利。例年の日経新春杯を見ても、インを通った馬の活躍が明らかに目立ちます。

ただ前述のファン心理の動きがあるので、京都金杯のテイエムタイホー、シンザン記念のシゲルノコギリザメのようなインを通れる人気薄の先行馬は集中砲火を浴びるはず。狙い目はインでじっと待機できる差し馬でしょう。そこで注目したいのは

アドマイヤフライト

です。日経新春杯は14年2着、15年3着と適性抜群な舞台。岩田騎手なら中団のインでじっと我慢し、直線もラチぴったりを回ってきそうです。休み明けでも走るタイプですし、今年も馬券圏内の好走が見られるかもしれません。

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