【東海ステークス2016データ】強い馬が強いレースをする

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

今週はフェブラリーステークスの前哨戦ともいえる東海ステークス2016が行われます。

2013年から開催時期を5月から1月に移行し、今年で4年目。過去のデータは十分ではありませんが、過去3年の結果からレースの傾向を見ていきましょう。

1番人気が堅実、10番人気以下の好走なし

まず始めに東海ステークスの人気別成績(過去3年)から見ていきましょう。

160119表1

1番人気はここまで【2.0.1.0】と堅実。そもそも1番人気に支持された馬を見ると、13年3着ホッコータルマエ、14年1着ニホンピロアワーズ、15年1着コパノリッキーとG1級の馬がズラリ。すでにG1でも実績を残しているような1番人気馬には無理に逆らわないほうがいいレースといえるでしょう。

ただガチガチのレースになっているわけではなく、13年8番人気2着ナムラタイタン、14年8番人気3着マイネルバイカ、15年9番人気2着グランドシチーと中穴帯の好走も目立ちます。それでもナムラタイタン、グランドシチーはすでに重賞勝ち馬。穴を狙うにしても重賞実績の有無が重要になりそうです。

なお10番人気以下は【0.0.0.19】。別定G2戦らしく極端な波乱は起こりません。

前走G1組が圧倒

下にまとめたのは東海ステークスの前走レース別成績(過去3年)です。

160119表2

パッと見て分かるのは、前走G1組の強さ

JRA、地方問わず、前走G1組は【3.2.1.6】(勝率25.0%、連対率41.7%、複勝率50.0%、単回収率89%、複回収率104%)と好成績を収めています。基本的に人気馬の好走が多いため、回収率はそれほど上がりませんが、複勝率は50.0%をマーク。2回に1回は馬券に絡んでいます。

特に東京大賞典組は【2.1.0.1】と優秀。直近2年は同組経由のニホンピロアワーズ、コパノリッキーが東海ステークスを制しています。

一方、前走G2、G3組(JpnII、JpnIII含む)は【0.0.0.8】。G1組だけが強く、G2、G3組は苦戦しています。

東海ステークス2016でおススメな馬は?

それでは最後に東海ステークス2016で推奨できる馬を見ていきましょう。今年の出走予定馬で前走G1組を見ていくと…

グランドシチー(東京大賞典7着)
ローマンレジェンド(チャンピオンズカップ14着)
ロワジャルダン(チャンピオンズカップ4着)

の3頭が該当。中でも注目したいのはロワジャルダン。1番人気に支持されそうですが、前述の通り、1番人気は同レースで好成績。チャンピオンズカップも見せ場十分のレースでしたし、ここも確実に走ってくるのではないでしょうか。

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